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真相は藪の中 

通勤ラッシュ時のこと。私の隣の席に座っていた女性のすぐ前に、船橋駅から乗ったオヤジが立った。本を読んでいた私は、オヤジが女性にやけに近いのが気になり顔を上げた。見るとオヤジのズボンのファスナーは全開。でも、彼は決して変態には見えない。急いでいたのできっと閉め忘れたのであろう。少し経つと隣の女性もそれに気付いたようだ。錦糸町駅で女性の隣の席の人が降り席が空いた。電車が出発しても何故だかそこに誰も座らない。

彼女は顔を上げたり下げたり気になるらしく落ち着かない。そして、突然、彼女はオヤジに怒り口調でこう言った。「前が開いてます(怒)!」と。なんとも勇気がある女性だ。すると彼女の父親くらいの年齢であろうオヤジは優しく彼女にこう言った。「立っているんで、いいんです」と。その後すぐ、私は新日本橋駅で降りた。立っていたのは両足か?真ん中の足か?このオヤジは、変態であったのか?紳士であったのか?真相は未だ藪の中だ。
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女性専用車両付きチンチン電車 

朝のラッシュ時、チンチン電車の後部車両2両は女性専用車両になった。都知事の青島幸男が決めた。といってもチンチン電車は全部で2両。女だけが乗る電車なので名前を変える必要があった。ついに男性が待ち望んでいた「〇ン〇ン電車」がそのベールならぬパンツを脱いだ。この名前では公序良俗に反すると考えた交通局は、無理矢理、後一両だけが女性車両、前一両は男性車両とした。人々はそれを勝手にこう呼んだ、「チンマン電車」。すると日本オカマ連盟からクレームが入った。「我々の人権は一体どうなるのか?」と。

仕方無しに2両を連結している部分にオカマ専用のスペースを設置、「チンカマン電車」と命名。こんなつまらなく猫のような名前では、今日の話のオチにもならない。焦った私は、一人(ワンマン)の乗務員だけで運転するバスはワンマンバスということから、ついにこの話のオチを思いついた。乗務員が十人だったらジュウマン電車、百人だったらヒャクマン電車、千人だったらセンマン電車、万人だったら……。ついに話はオチた。成長期のチンチン電車にもついに乗務員が客より沢山乗っているステディーな彼女が出来た。毛も生えてきた。

蛇足だが、その先はオクマン電車、そしてチョウマン電車、ケイマン電車。この内、オクマン電車はいいとして、その他を業界風に逆さま読みしては絶対ダメであることも分かった。――――――今日は、思いに任せツラツラと書きながらも、決して一線を踏み外すことが無い節度ある自分にとても驚いている。この私の状態を一体どう表現したらいいのだろうか?「極薄スキンの中に溢れんばかりの感情を閉じ込めている私」とでもしておこう。→いつかは破ける。

バッド・マナー撲滅 

千葉の実家に引っ越しほぼ一ヶ月。一ヶ月3万円の定期も来週で更新。定期は当初、割安なので3ヶ月を購入する予定であった。落としたら最後、と思い直し一ヶ月の定期にした。総武線快速に乗っている時間は40分間、往復80分間、集中して本が読めるのが嬉しい…だけ。ラッシュ時の人の多さには閉口する。この路線だけではないだろうが、携帯電話のマナーが抜群に悪い。都内はまだまし。マナーモードにしろ~!と怒鳴りたくなる。特に、駅まで車で迎えに来させる為、電車の到着時間のやり取りをしている人が多い。コマーシャルのような、郊外?の優雅な一戸建てに住み都内まで通勤している美しい家族、の影には駅前の違法駐車も含めこのようなマナー違反が数多く潜んでいる。

ま、デリカシーの無いバッド・マナーな奴らに何を言っても無駄。臭いニオイと悪は元から断たなきゃダメ。悪の根源をたどれば、携帯電話メーカーに行き着く。オメー等が一番悪い。電話は着ベルが鳴らないものを作れ!マナーモードだけのものを。どれだけ、オメエラの為に公共機関やそこに居合わせる繊細な人々が迷惑をこうむっているのか、考えたことがあるのか?偉そうにそれを使うヤツも悪い。着ベルのパターンも多過ぎ。鳴らしっぱなしにしているヤローのアホさがその着メロやパターンに滲み出てる。自分が好きというより、人に聞かせたいのだろう。暴走族と何ら変わらない。彼らが撒き散らしている「ゴッドファーザー愛のテーマ」と全く同じ。「パパラパラパラパラパララ~」。

ハイブリッド自動車がエンジン音も無く後から静かに近付いてきたのに気付き、とても驚いたことがあった。エンジン音がない場合、クラクションの音量が調整できる機能が必要であるとその時思った。クラクションの音量を3段階にして、最も小さい音は「徐行・歩行者警告モード」のように。車との接触は命に関わるので警告音は必要。だが携帯電話に接触したところで、命に別状は無い。着信音など最初っから必要ではなかったのでは?と、男の私は思う。衣服にポケットが少ない女性はきっと必要なのであろう。だが、電車の中で着信音が鳴っている女性はあまり見かけない。マナーが悪いのは男性がほとんど。きっと女性はマメにマナーモードに切り替えているのであろう。携帯メールの操作も巧み。

政府は、自動車の排ガス規制をしたように、音量規制もすべし。今こそ日本が世界に先駆け、携帯電話のグローバル・マナーを先導しようじゃないか!!  ――――――と、過激に思ってしまうくらい、男性の携帯電話でのマナー違反は多い。とりあえずマナーモードにしろ~。メールが出来ないんなら、家族を駅まで迎えに来させるな~!
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