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仮面ライダー→かたつむり野郎 

今日の最高気温は15℃との予想であるが、朝7時台はまだまだ寒い。もうすぐ4月になろうとしているのに。「今日もやるぞ~!」という意欲がなかなか湧かない。反して仮面ライダーはお盛ん。昨夜、カウンター仲間と彼はネタが切れたので静かになったという話をしていた。が、違った。酒楽を出た後、2件目の場末のカラオケ・スナック『ソウルソウル・シルク』にいた私に、彼が女性を連れて酒楽に来店したとのメールが入った。「ここも危険かも知れない」。

この緊急警報は今後『仮面ライダー警報』といおう。マグニチュードは3くらい。先日も彼から、フーゴル練習場でプロゴルファーに間違えられたという自慢話を散々聞かされた。羨ましい限りの思い込み。長生きしそうな奴。そして他から聞いた話では、女性をとっかえひっかえ焼肉屋へ連れて行ってることも。行きたくなれば既婚・独身と女なら誰でも。人間がダメなら犬のメス。彼の辞書には『節操』という文字は無い。心の重心が高くいつもふらふらしている。

このように彼の情報はあらゆるところから入手できるので、彼の生態は徐々に分かりつつある。私が最初に発見した彼の最たる特徴は「雨の日とその前日は特にデンジャラス」ということ。雨の日、彼の仕事は休みなのである。ゆえに雨の前日の夜からそわそわしている。そして翌日に誰かを誘おうと画策する。このパワーに周囲は負けてしまう。話は100倍に膨らむ。ある時はプロゴルファーになったり、ある時はホームセンターの美人店員に好かれる客と化す。

反面、晴れの日が続くと仕事が忙しくおとなしい。酒楽に来店するのも帰るのも早い。なので、酒楽には平和が訪れる。ネットの天気予報は私の出勤手段を考える為に毎日見ている。スクーター出勤は晴れに限る。雨マークは他の手段を講じる必要があるので憂鬱であったが、最近、彼の雨に強い生態が分かり更に憂鬱になってしまう私。雨になると現れるカタツムリ野郎。しかも有毒のネバネバな体液を出しながら。キッシーが撮影した彼の動画の解析も急ごう。

そういえば昨夜、バター犬「こてっちゃん」が飼い主のチェーンを噛みちぎり、場末のカラオケ・スナック「バーミヤン・シルク」に来ていた。酒楽では飼い主も一緒だったのに。「こてっちゃん」の生態も謎が多い。
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フーゴル練習中止 

昨日、日曜午後6時恒例の酒楽ゴルフ部の練習は休み。前日の土曜日、メイメイさんから中古のアイアンセットを買ったと聞き、「明日の練習には参加する」といういつもの上から目線、強い意志で迫られた私は「やりましょう!」と仕方なしに答えていた。20年前の骨董品のようなアイアンセットから、約3,000円で10年位前の中古に買い替えただけなのだが、高性能だと子供のように喜んでいたメイメイさん。その喜び方を見てその場だけを取り繕ってしまった私。

本当はやる気が無かった。先週までの余りの練習の多さに疲れていた。でも「やりましょう」と言ってしまった以上、やるしかない。そして迎えた日曜、午前中は父の介護というかパシリというか、『やまや』でモカブレンドの粉、『オリンピック』でスエット上下を3セット、『セイムズ』でリハビリパンツ・紙おむつ・おしりふき、『すき家』で牛丼並2個、生鮮千城で牛乳・カレーのレトルトと激しく買い物をした後、昼飯を食いにパブ喫茶巣鴨以上池袋未満へ。

しんちゃん先生は仕事の合間に飯を食いに来ていた。恐る恐る確認すると、練習までには仕事から戻れると言った。こりゃあ~今日の練習は決行するしかないのかとも思った。そしてすぐ午前中のソフトボールの練習を終えた後森先生が来店。「今日練習は?」と聞くと、「ああ~疲れた~」と曖昧な返事。後森先生は間違いなくやる気が無かった。全身からやる気なさのオーラを発していた。私はすかさずこれに便乗し、更にやる気なさのオーラを発した。

反して、やる気のオーラを発しているメイメイさんは一体どうなる?「私は疲れてる」と、しんちゃん先生に媚びを売りながら言ってみた。そして「今日の練習は止めましょう」と。優しいしんちゃん先生は同意してくれた。私も後森先生も前回の練習で左手の掌の皮がムケている。私は先週酒楽で飲み、2回ほど記憶を失っている。とっても疲れているのだ。あとはメイメイさんに連絡するだけ。どのような言い方で中止であることを伝えたらいいのか悩んだ。

この一年で覚えたCメールしかないと思った。文面をざっと考えた。そして書いた。「今日のゴルフ部の練習は、後森先生がソフトで疲れている為、中止です」と。送信前に一度推敲。これじゃあ、後森先生にすべての責任をなすり付けているなぁ~と反省。「二人だけでも行きましょう!」と返信があった場合、私は断り切れなくなる文面であまりにもリスキー。そしてこの文面にこう付け加えた。「私も疲れてます」と。男女の別れのようでケジメがあっていい。

この文面であればメイメイさんは私に突っ込むことが出来ない。隙の無い完璧な断りのメールであった。そして返信があった。「了解しました。残念」と。残念の後には涙を流している絵文字が貼られていた。家庭がありながら愛に飢えているメイメイさんに可哀想な事をしてしまったとも思った。これをどのように償ったらいいのか?あっ、そうだ!今度またサプライズじゃない練習参加の時にとってもサプライズしてあげればいいのか!簡単なことであった。

お彼岸 

お彼岸は今日まで。月曜日は仕事を抜け出し、家内の墓がある足立区谷在家の清徳寺へお墓参り。春分の日である火曜日は友人のヒグちゃんが眠っている千葉市営霊園へ墓参りに行った。清徳寺は、お彼岸・お盆・お正月と必ず住職が玄関にお座りになられ我々檀家を温かく迎えて下さる。住職にお会いするとほっとする。家内の通夜・葬儀と住職にお願い出来て本当に良かったと思う。83歳の住職は、お会いする度、私の両親の心配までして下さる優しい方だ。

死への恐怖を和らげてくれる宗教。家内の両親の法事でご住職にお会いし、清徳寺の宗派である浄土宗の有難さを身に染みて感じた。亡くなった方だけでなく檀家すべてに細かいお気遣いをされる住職。83歳とご高齢にもかかわらず、読経の音程は確かで声は果てしなく透明で澄み心に沁みわたる。清徳寺は私の心のよりどころ。そこに悲しさは微塵もない。ご住職に見守られ家内や家内の両親は安心して眠っている。生と死の境が取り払われた明るい世界がある。

ヒグちゃんの墓参りは先週の土曜日が第一回。中日に行こうと考えていたが、霊園の近くのユニクロへ行った帰りにヒグちゃんの声が聞こえた。「近くにいるんだからちょっと寄ってかない?」と。行くとまだ家族が来た形跡はなかった。ま、彼岸初日だから。花も線香も無かったので軽くお参りをしてその日は帰った。三日後、お墓へ行くと掃除がされ花が手向けられていた。お線香をあげ、私とほぼ同業であったので仕事の近況を報告。「相変わらず不景気だよ」と。

彼とは12年前、仕事で台湾へ行った。一日休みがあったので、台北市内を2人で観光。午前中は故宮博物館へ行き、昼飯はハードロックカフェ近くのスイス料理店でチーズフォンデュとドンペリ。夜はジュリアナ台北と。なぜそこまで中国文化に逆らうの?と聞いたら「普通じゃない方がいい」と言い放った。彼はプランナーであったのでそこそこの刺激が必要。これが毎日であると周りは疲れる。時々だと面白かったが…。その時々も今は無い。少し寂しいなあ~。

稲毛区の仮面ライダーめ! 

今日は晴れ。少し寒かったがスクーターで出勤。湾岸道の温度計は10℃。ジャンパーの下にはユニクロのセールで買ったパーカーを着ていたので走っていても寒くなかった。この2週間は一生分の体育の日がやってきたようであった。4日(日)、7日(水)、9日(金)、11日(日)、14日(水)=万木城CC、そして昨日18日(日)と6日間もフーゴル・ベッタラ漬けであった。筋肉の痛みは無いが、ネーホーが髄まで痛い。左の肺あたりにも薄っすら痛みがある。

少しやり過ぎた感があるが、バンホン・スーコーに行く為であったのでやむを得まい。私のフーゴルの目標は、力まず真っ直ぐに飛ばせるようになり、冗談・エロ話炸裂でラウンドすることにある。飲み仲間、カラオケ仲間、ゴルフ仲間、あとバンド仲間か。皆、すべての仲間カテゴリーに所属しているが、一人だけゴルフのコンペは仕方ないとして、練習仲間には入れたくない奴がいる。と、きっと皆誰もが思っている野郎がいる。とんでもない勘違いのカッパ野郎が。

私は彼に先週土日と2日間ストーカーされた。土曜日の午前中は、父が要介護1から一つ飛んで3に認定されたので今後の介護内容について自宅でケアマネージャーと打ち合わせをしていた。そこにカッパ野郎から電話があった。当然出なかった。その後、パブ喫茶巣鴨以上池袋未満で昼食を食べた後、着信があったのに電話をしないとまた何を言われるか分からないので仕方なしに電話した。すると突然「午後フーゴルの練習に行きませんか?」と。速攻、断った。

そしてその夜、居酒屋『酒楽』で飲んでいると、酒楽のカラオケ部長量産氏がカラオケスナック汁(ジル)=別名:S惑星で膨張し続けながら飲んで歌っているとの緊急連絡が入った。何時破裂するか分からない危険な状態なので緊急出動した。そして量産のエアーを少しづつ抜きながらカラオケを満喫。時計の短針がテッペンを過ぎた頃、突然、カッパ野郎が後森先生と共に現れた。いつものことだが、かなり酔っている。不吉な予感がした。私に何か言いたげだ。カッパというより私にしつこくまとわりつくのでハエか。

彼を見ないようにしていた。途中、トイレから戻ってきた私は、その場を取り繕う為、座る前に仮面ライダーの前で腰を回しエアースイングをした。これがまずかった。彼は違うと首を振り肩を回せと私に指示。シカトするとついに私に話しかけてきた。「今日一緒に練習に行って俺のゴルフの上手さをsumeさんに見せたかったのに」と。なんとまあ自己中心的なもの言いであろうか。とっても呆れた。練習の誘いを断って良かった。コイツの餌食になるのはまっぴら御免だ。

そしてS惑星名物、〆の汁(ジル)を飲み店を後にした。翌日午後、仮面ライダーからまたメールが入った。「おはよーございます。最近コミュニケーションとってないので、お暇ならゴルフ連絡(まま)でもいきませんか?」と。コミュニケーションという英語を知っていたことにもビックリであったが、昨夜、会ったばかりで、また会いたいのか?と。ゴルフ連絡は「練習」の間違いであろうと。これに返信しなければならないのは憂鬱以外の何物でもなかった。

仮面ライダーが昨夜言い放った「俺のゴルフの上手さを見せたかった」に私は付き合う気持ちは毛頭ない。事務的にこう返信した。「今日は酒楽ゴルフ部の練習があります。6時に酒楽集合です」。するとまたメールが返ってきた。「そうですか、それは知っていましたが今がひまなもので、私はそちらには不参加します。m(__)m」。このメールにほっとし、きっとしんちゃん先生はもっとほっとし、これ以上の返信も当然不必要と考えた私。その後、皆で6時からフーゴル練習を90分間。Tシャツ一枚でとってもいい汗をかいた。そして皆で酒楽へ戻った。

酒楽で皆静かにグラスを傾け歓談していると、そこに突風が吹いた。またハエ野郎仮面ライダーが現れたのだった。練習誘ったのに付き合いが悪いやら、メールが事務的で冷たいとか、私に対し言いたい放題。二回もメールしたのに一回しか返信が無かったやら、果てはデコメくらい入れろとの過度な要求まで。男で年配である私に対してコレなのだから、女には更にウルサイのであろう。極悪な彼が住む稲毛区と、平和に暮らす我々若葉区の境界に「ベルリンの壁」があったらと、この時ほど思ったことはない。

フーゴル、バンホン・スーコー行ってきました。 

行ってきました。千葉県いすみ市の万木城カントリークラブへ。フェアウェーが広く思ったよりOBが出なかった。ドライバーも最後の練習の時、忠ちゃんにアドバイスを貰ったお蔭で意外や意外、真っ直ぐに飛んで行った。芝に慣れていなかったのと、距離感がつかめずにアイアンは滅茶苦茶。芝慣れする為、まずはショートコースからの意味が分かった。たくさん打ったけど最高に気持ち良かった。一緒にラウンドした皆さんの温かい励ましもあり本当に楽しませてもらった。

本番当日は3月14日(水)。当初、後ろめたさもあったが仕事を休み、取引先に客への校正提出と打ち合わせも依頼した。なんせ、セルフカートで昼飯も付き5,900円。行かない手は無い。この日を目標にコツコツと練習を重ねてきた。両親の介護サービスが始まり、酒の席で近所のおっさんについ口が滑り「ゴルフ、始めました」と言ったら「そんな呑気な事してんじゃネエ!」と怒られた。ついカーッと頭にきて「いいじゃねえかよ!フーゴルくらい」と言い返した私だ。

酔うと質(たち)が悪いおっさんであるのは地元の皆さんご存知の通り。触らぬ神に祟りなし。シラフじゃいいおっさんなのに…。なので道具一式は近所に見られないよう、酒楽横の小倉アリーナに預けっぱなし。仕事に行く感じで家を出た。朝7時に居酒屋『酒楽』から出発。到着は8時40分。スタートは9時6分。ゴーカートだって1日乗ってりゃ6000円じゃあ済まない。これにシーメーもローフーも付いてこの値段。都民から千葉県人に戻って初めて良かった~と思った。

合計7名。こーちゃんは、岡ジイと大沢半ジイを介護しながらの3名の組。シンちゃんチームは、後森、シゲちゃん、私の4名。天候は晴れ。時々寒さを感じたが絶好のフーゴル日和。ハーフが終わり飯の時、こーちゃんはポン酒をカックらって絶好調~。私もつられルービーからお茶ハイへ。その勢いで後半戦スタート。前の組からは酔ったこーちゃんの雄叫びが聞こえてくる。後半も3回くらい池越えの5番アイアンも含め気持ちいいティーショットを打てた。

パーは1回も無し。ボギーは1回。後は打って打ってカスってダフってお池にハマってさあ大変。トータルは、オカマゴルフの貸し出しボールのボタンを3回押して1個ボール引いた数。ま、こんなもんだと思ってた、言わなかったけど。いい汗かいた。悪い汗をかき続けてきた私の人生には無かったいい汗。いい汗からはきっとフェロモンが出て女が寄って来るかもしれない。仕事を休むことに後ろめたさは要らない。計画的に休めばいい。最高だなあ~、フーゴル。

最後のフーゴル練習 

昨日の午後からは久々のお日様。今日も晴れ時々曇り、なのでスクーター通勤。気温は10℃。昨日、行ってきましたフーゴル練習に。先週の日曜日は再開して4回目の練習。昨日でなんと7回目。平日の夜の水、金曜と2回も行ってしまった、訳あって…。行かねば間に合わん。今は言えないけど。アイアンは水曜日に真っ直ぐ飛ぶようになった。そして何かの練習が抜けている。そう、ドライバー。これが飛ぶようにならねばお友達に多大な迷惑がかかってしまう。

練習場へは後森先生の車で向かった。ベンチシートで荷台はオープン(別名:ダンプカー)。午後3時からみっちり三時間。最初の一時間はショートアイアン。残りの二時間はたっぷりとドライバーの練習。打てども打てども真っ直ぐに飛ばないドライバー。途中、何度も後森先生からはアドバイスをいただいたが、腕に力が入り腰も巧く回らない。アイアンとは全くの別物だ。同級生の低忠(忠ちゃん)も練習に来ていた。練習終わりの10分前頃、彼が来て言った。

「肩がボールを飛ばす方向に向いていない」「右肘を腹につけろ」と。私はそのアドバイスをすぐ聞き入れ実践した。すると「カキ~ン」 おおっ~、なんと真っ直ぐに飛んでいくじゃあないの!最後にはようやく200ヤード位飛んで行った。とっても嬉しかった。忠ちゃん、アリガトね。彼は悪の巣窟、松中の出身。中学時代、野球の対抗試合で松中へ行った帰り、二人の不良にカツアゲされそうになったが、我ら万城台西中野球部約20人はどうにか拒んだ。

2回もカツアゲされたのは我蘇中。居酒屋『酒楽』のマスターこーちゃんの出身校だ。我蘇中の不良達10人位に囲まれ帰りのバス代すべてを奪われた。(蘇我の地名はヤマトタケルノミコトの妻が「我蘇り」と言ったことに由来する。「袖ヶ浦」はその妻の袖が流れ着いたことから) 話が私のドライバーショットのようにそれた。今日は両腕が痛い。右手首も痛い。筋肉ではなく骨が痛い。この十数年、これだけ体を動かした経験は全くなかったのだから…。

しんちゃん先生、後森先生、忠ちゃん先生、本当に有難う御座いました。近い将来、私は本番へと旅立ちます。皆さんからご教授いただいたことは一生忘れず大事に胸にしまっておきます。本番で教えが胸から出なかったらゴメンナサイ。とにかく頑張ります。マンブリせずに!



原発問題 

日本にとりエネルギー問題は、安全保障の根幹を揺るがすものである。先の大戦も石油の日本への禁輸が引き金となった。原発への賛否は、昨年の東日本大震災での事故がきっかけとなり、世界唯一の被爆国である日本の世論は原発とは比較にならない程小規模である再生エネルギーを代替としたまやかしに乗じ、廃止方向へ多きく舵を切ったように思える。ドイツは震災後早くも大衆に迎合するかたちで原発を廃止、再生エネルギーを普及させると息巻いている。

その間、不足する電気は原発推進国のフランスからの輸入。これは自国民だけ良ければいいというねじれた自己満足に他ならない。日本は海に閉ざされているので隣国からの輸入は不可能であり、原発が停止すれば資源の無い日本として化石燃料の輸入に頼らざるを得ない。近年益々、中国の南シナ海におけるプレゼンスが高まり、日本のライフラインであるタンカーの通路も危険に曝されつつある。友好国であるイランからの輸入も米国と歩調を合わせるしかない。

この状況下ですべての原発を停止させていいものか。もっとも電気を必要とするのは日本の産業である。家庭単位ならば設備を買う金さえあれば太陽光や風力等の再生可能エネルギーを活用することは可能であろう。それら再生エネルギーの電力を原発の代替エネルギーとする話は、更なる開発や設置場所の確保にも時間がかかり、家庭と企業の話のすり替えのような報道が頻繁で現実味が全く無い。原発の産業への安定した電力供給にはほど遠いものであろう。

日本は枯渇する化石燃料を危険な航路での輸入に頼らず、3・11やそれ以前の事故を検証し教訓として、地震・津波対策が万全な原発を今後も開発して電力確保するしか道は無い。日本は石油に頼った為、戦争に突入せざるを得なかった。政府は日米安保を反故にする行為を重ねており、この輸入を他国に阻まれた場合、現状の憲法では指をくわえて死を待つしかない。再生可能エネルギーでは開発途上で企業へ安定した電力供給は難しい。ならば原発のリスクをコントロールできる組織に再編し、原発の再稼働に向かうべきであると考える。

都市計画が無いので考えてみた 

今日は今にも雨が降り出しそうな曇り空であったが、天気予報を信じてスクーターで出勤した。湾岸道の温度計は13℃。冬から春になるにつれ、スクーターやバイクで出勤する人が増えてきた。運転にはこの時期、特に気を使わなければならない。千葉に引っ越して一年が過ぎ、次の日曜日には大震災からちょうど一年目になる。昨年の今頃は3ヶ月前に家内が病気で突然亡くなり何もする気が起こらず、通勤定期を買い、通勤することのみを目的とした時期であった。

千葉に住んで一年。その感想はと聞かれれば、とっても不便と言うしかない。東京と比較してだが…。車が無いと行動も儘ならない。都市計画はすべてが中途半端。モノレールも途中でぶった切れで終わっており、当初の計画の千城台から先の大宮台まで繋がることも無くなった。若葉区の区役所は、JRの都賀駅からも遠く、横にモノレールが走っているにも関わらずその駅を新設することもない。高齢者にとっては不便極まりない場所。このようにすべて後付け。

自宅近くにはコンビニも無く、一番近い店で500m。往復で1kmもある。だからタバコ等は買い置きが必要になる。深夜に帰宅し腹が減っても買いに行くのは億劫なので我慢する。深夜営業のラーメン屋も遠い。だから痩せたのか!立ち食い蕎麦屋は、一番近いところで都賀駅にあったが私が食う前に昨年閉店。すき家はあるが、松屋も吉野家も市街近くにしかない。量販店の2強であるイオンやイトーヨーカドーもない。後者は四街道に行けばあるが遠過ぎ。

この2社は出店する際、徹底的な市場調査をする。年齢や家族構成、収入等を調査した結果、売り上げが期待できる数値ではなかったので出店しないのであろうか。それとも土地が無いのか?片側2車線以上の広い道沿いに建てなければ、駐車待ちで大渋滞になる。そのような道路に沿った条件のいい土地が無いのであろう。都市計画?まずはモノレールを24時間運行させ、その沿線に24時間営業のスーパーや事業所、工業団地の工場を誘致するところから始める。

住宅も安いし東京も近いから、地方から人も会社も集まってくると思うのだが…。元々なんの魅力も無いのだから、手っ取り早くモノレールの24時間運行を始めれば千葉市として売りになる。JRにそれを強要することは難しいし、沿線の土地も家賃も高い。モノレール沿いは安いよ~。小倉台駅徒歩2分でネット完備、敷金礼金無で家賃3万円位が相場。私も両親の介護を止め、何度一人でワンルームに住もうと思ったことか。考えられるのはこれくらいかなあ。

公務員給与削減が果たして正しいのか? 

国家公務員の給与を平均7.8%引き下げる2年間の時限立法が先日成立した。議員歳費の削減は東日本大震災後6ヶ月間の昨年9月で終了。国会議員は、国家公務員のごとくさらに身を削れとの指摘もある。果たしてそれが根本的な解決になるのであろうか?給与引き下げは一つの案であろうが、役人を減らす方法を考えた方が根本的な解決に近付くはず。定年退職する人は年間相当数であり、それら高給取が去ると同時に、新規の採用枠は減らせばいい。

民間でいえば収益である歳入に応じた人事を常に意識し、少ない場合はリストラを敢行できる組織に変えていく必要がある。手っ取り早いのは新規採用を減らすこと。公務員は身分保障があり失業保険に加入することはない。一旦役所へ入れば、その後、能力が低下したとしても定年まで年功序列的な給与が保障される。それの条件に魅了され努力し公務員試験を突破してきた人からその保障を取り上げるのは難しい。次年度採用者から失業保険に加入とすればいい。

そのような新人は少数ゆえ精鋭となり、数年後、役所に変化をもたらす。「パーキンソンの法則」において、1)役人は部下を増やすことを望む。ただしライバルが増えることは望まない。2)役人は互いのために仕事をつくりあう。という二つの素因によって役人の数はひたすら増え続けるという現象が発生する。この根本に「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」という法則が存在し、一人で出来ることでも数人がかりとなる。

役所の事務仕事というのは採算を考える必要が無いので「1時間以内で」といわれれば1時間以内で、「半日でと指示」されれば半日かけてやれてしまう。指示する上司にも依ろうが、その悪習を部下は継承する。窓口等は忙しそうに見えるが、見えない場所には相当の閑職があり、実際に一日中何も仕事をしないで定時になったらすぐ帰宅する人が多いとも聞いた。そういうポジションを別の役人に探させ、リストラすることは役人同士なのできっと難しいであろう。

役所の人ではなく大きな括りの部署や天下り先に問題があった際、「統廃合」という言葉を我々はよく聞かされる。1つの行政機関が無くなったと勘違いし税金の無駄使いも無くなったと安心してしまうが、本来、「統廃合」とは役所言葉で何もしないことの意味である。ここにメスを入れ、税金の無駄使いを無くそうという話にはなるが、果てはまた「統廃合」で決着。何の解決にもなっていない。政治家に削減を任せても、思ったような効果は出てこない。

ならば採用を減らす。地方・国家公務員を合わせれば払わないでいい給与の合計は莫大なものになる。今回、二年間に亘る国家公務員の給与引き下げだけでも5530億円が捻出でき、それを東日本大災害復興財源に充当するとのことだが、平均年収800万円前後の地方公務員の場合、採用を減らし給与引き下げも差し障りの無い全体の3%くらいに設定。地方公務員は自分の給与が大幅に削減されるより、役所内で必要のない人や部署を誰よりも知っているはず。

採用を前年の75%に削減したとしても全く問題ないと納得するのではないだろうか。当然、人員削減だけではなく臨機応変に必要があれば失業保険に加入する中途採用の公務員も考える。と書いた今日、政府は国家公務員の新規採用は’09年度と比較し’13年度は4割超削減を目指すとのとニュースが入ってきた。地方公務員へも広げれば、実情を考慮できる割合となり、採用計画の調整も難航せずに済むのではないだろうか。

フーゴル 谷へと転落 奈落の底へ? 

昨日も行ってきましたフーゴルの練習へ。私は再開から計4回、都合8時間。練習場はいつものオナ○ー街道沿いのオカマゴルフ。新人『ヘロ君』が昨日より入部した。練習前、まず酒楽で待ち合わせ。まだ待ち合わせの時間まで一時間もあったので、酒楽に隣接する音楽スタジオ兼ライブハウス『小倉アリーナ』でサックス練習中のメイメイさんを訪ねてみた。すると午後5時半なのに練習後片付けの真っ最中。。入り口を見ると細めのキャディバッグが置いてあった。

きっと今日フーゴル練習に参加するのであろうとその時既に悟ったのだが、大人である私は沈黙を守りメイメイさんの出方を見た。その後本人曰く「サプライズ参加」。全然サプライズじゃなかった。メイメイさんは酒楽ゴルフ部に所属していたが長期生理休暇中。今回、閉経の為、再入部とのことだ。ヘロ君はフーゴルの全くの初心者。事前にグローブを買いに行った。左手のグローブしか売っておらず、右手グローブが無いと困って後森先生に連絡があった。

午後6時半にオカマゴルフへ到着。しんちゃん先生を筆頭に、後森先生、サプライズ参加と思い込みスター気取りのメイメイさん、生理が重く見学だけのキッシー長官、ヘロ君、そして私。先週、真っ直ぐに飛ぶようになった自信満々な私は、車を降りヤクザの討ち入りのように肩で風を切りガンを飛ばしながらしんちゃん親分の一歩後を歩き受付へ。そしてそこで顔面を殴打されたような事件が勃発。受付のおばさんに爆弾じゃねえや爆弾発言をくらったのだった。

おばさん曰く「1,200円です」と。先月まで千円ぽっきりであった。200円も高くなったことに驚き、これまでのヤクザの形相は怯えた子犬のような顔へ一変。ま、仕方ないと諦め練習開始。まずはアプローチ。アイアンをS→F→Gの順番で体を温め、9→8→7と仕上げ、その後残りの時間はじっくりドライバーの練習に集中するメニューを組み立てていたが、始めてるとそうはイカの金玉。どれもこれも全然真っ直ぐに飛ばない。もうすぐ頂上だと思ってたのに…。

腕に力が入っている、バックスイングも早すぎる、と先生達から再三の指摘を受けた。先週、これら問題はすべて解決済みであった筈なのに。練習前、ちゃんとダイキン・オーキッド・レディースゴルフを見て「女子プロの打ち方が私には合っているのでは?」とイメージトレーニングも積んできたつもり。左手の甲の位置に問題があることが分かり握り方を試したり戻したりもして、益々泥沼の深みにハマっていく。って言うか、谷底へ転落していくような嫌な感じ。

当然、ドライバーで会心の当たりはなく、スライスばっか。心が折れそうになった。でも、考えてみりゃあ、50歳過ぎのオッサンがフーゴル再開でまだ4回目。こんな回数で上手く打てるほうがオカシイと、練習打ち上げの宴で思えたのはプラス。飲みながらのゴルフ談義では、腕の力の抜き方やバックスイングも修正が必要であることがわかった。見学のみで体育座りをしていたキッシー長官は具合が悪く打ち上げには参加できなかった。とても残念だがお大事に!!

私の目標は、力まずゆっくり真っ直ぐ前に飛ばすことだけ。新幹線は男か女か?答え:「男」=駅を飛ばすから。なんちゃって~。アイアンは酒楽マスターこーちゃんから一式頂き(理由はここでは言えないが…)、キャディーバッグとドライバーとパターはしんちゃん先生から頂いた。バター犬はテッちゃんか。頂き物だらけの再出発。スパイクだけは自分で買った。もう後戻りすることは、後森先生が前森先生になるようなことなので出来ない。来週も頑張ります!!

追伸 私の隣のボックスで練習していたメイメイさんは、必死になり汗をかいていた私を見て使いかけのポケットティッシュをくれた。「使おうよ、一緒に!」と言われた時、ドキッとして何故か鼓動が高まった。「ハンカチがありますので…」と照れながら遠慮した私。今もジャンパーのポケットにはメイメイさんからもらったポケットティッシュが、その時の為に大事に取ってある。
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