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居酒屋『酒楽』主催 ゴルフ・カラオケ複合コンペ 

居酒屋『酒楽』が主催する「ゴルフ・カラオケ複合コンペ」は6月某日に開催が決定した。初日がゴルフで翌日がカラオケとする2日間の案と、当日中に2種目を競う案があるが、これはどちらにするか現在検討中。ルールは以下である。例えば、私のフーゴルのスコアが130で、カラオケの精密採点が93点だった場合、130-93点=総合得点37点。しんちゃん先生のフーゴルのスコアが90で、カラオケがいつものように42点だった場合、総合得点48点。

ゴルフの師匠であるしんちゃん先生に私は11点差で勝てることになる。あっ、その前に私のカラオケの最高点は92点から93点になった。前回は91点であった曲、ビギン『涙そうそう』で。更にホールパーソン・メイメイさんを3ポイント引き離した。これで「カラオケの王様」の地位は不動。メイメイさんがフーゴルスコア120とし、カラオケを自己最高点90点とすると総合で30点。あれれ?負け。こりゃあマズイ。フーゴル練習に取り組むしか無い私。

カラオケの精密採点がゴルフスコアとの複合になってしまうと、私のようなカラオケ上級者とメイメイさんのような中級者の戦いでは3点差なんて耳糞、ヘソ糞になってしまう。そうなるとメイメイさんには負けそうな気がするが、しんちゃん先生には負ける気がしない。しんちゃん先生は昨年末の事故で手首を未だに痛めている。師匠にたて突く訳ではないが、既に約半年も経っているのでゴルフのスコアの悪さの言い訳にはならないと誰かが言っていた。師匠本人か?

しんちゃん先生はS惑星で練習を積むしか道がない。口先で歌うのではなく、舌の右から左への体重移動を意識し喉を回して声を振りぬく。マイクを握る左手の甲は声を飛ばす方向に向け、メロディーの軸がブレぬよう頭は動かさない。浜っ子のプライドは捨て、私のようにハメっ子もしくは千葉っ子になる。すると曲のレパートリーが広がり得点し易い曲を探すことが出来るようになる。カラオケで70点出せる曲さえ見つけられればしんちゃん先生の優勝は間違い無しか?

以下は複合得点予想。

1:こーちゃん会長 ゴルフ 98-カラオケ78=20点
2:しんちゃん先生 ゴルフ 90-カラオケ70=20点
3:岡自慰     ゴルフ 95-カラオケ75=20点
4:後森先生    ゴルフ 97-カラオケ80=17点
5:キッシー長官  ゴルフ100-カラオケ75=25点
6:シゲちゃん   ゴルフ 92-カラオケ70=22点
7:メイメイさん  ゴルフ110-カラオケ90=20点
8:仮面ライダー  ゴルフ 98-カラオケ80=18点
9:矢切りの私   ゴルフ130-カラオケ90=40点

優勝は、後森先生。二等は、仮面ライダー。三等は、こーちゃん会長・しんちゃん先生・岡自慰・メイメイさん。びりっケツは矢切りの私。フーゴル練習を積むしかない!しんちゃん先生はカラオケの練習だ。先日の水曜、こーちゃん会長は後森先生、キッシー、岡自慰を引き連れABCゴルフいすみコースでラウンドした。平日であると4人で料金は一人3,750円。飯付き風呂付でこの値段。北谷津のショートコースは飯無し風呂無しだが、そこより100円も安い。スゲ~。 
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後田筋子 

『後田筋子』 なんと女性らしく、甘美な雰囲気を漂わせ、四方に閃光が放たれたような眩しさを感じさせる名前であろうか。この女性こそかの有名な居酒屋『酒楽』のマスター・こーちゃんこと後田工事氏の奥さんである。彼女の出身は東京の最北端である板橋区成増。成増ヶ岡小を卒業後、赤松二中へ進学。不良グループに入り西友隣の成増公園や成増駅南口のマックでたむろする青春時代を過ごした。成増図書館横のマックは、先生に見つかり易いので避けた。

不良はあくまでもファッション。札付きのワルでは無かった。幼少期のかかりつけの歯医者は池田歯科、中学から尾上歯科。眼科は小暮眼科、かかりつけの病院は小林病院。夏休みには友達と荒川河川敷まで自転車でよく遊びに行った。高校に入るとバイトに励み、バイト代が入ると普段買い物へ行くいつもの和光市ではなく池袋まで足を延ばした。閑散とした東京の辺境地に住む若者は、隣の県に買い物へ行く傾向がある。埼玉や千葉の方が栄えているからだ。

筋子はたまに旦那が経営する『酒楽』の営業妨害をする。筋子お手製の料理を無料で振る舞ってくれる。マスターこーちゃんはたまったものではない。その分、売り上げが減るのだから。店のメニューには無い裏メニューを常連にサービスしてくれるのである。この裏メニューを常連は『裏筋子』と呼んでいる。前回の『裏筋子』はシチュー・ハンバーグで、これが絶品。また、成増の母直伝の餃子もそんじょそこらの中華屋では食べられない程具の食感が楽しめて美味かった。

筋子は二十歳そこそこでこーちゃんと結婚した。子供は二人。下の娘も来年成人式。そんな筋子も既にアラフォー。再春館製薬からのDMも頻繁に来る。自分のDMを含め3倍来るようになってしまった。ドモホルンリンクルの無料試供品を筋子、筋子の娘、筋子の義母の名義を使い3回も申し込んだ結果だ。筋子に化粧や醤油は要らない。筋子に手間暇かけると「ばら子」「いくら」になってしまう。筋子は筋子だ。いつまでも鮭の生卵巣そのままの美しさでいて欲しい。

私への拍手を横取りするメイメイさん 

昨夜、居酒屋「酒楽」で、国家への貢献は無いが、過去に地元中学のPTAの会長を務めた経験を自慢し、トンチンカンにも我々部外者に無理矢理尊敬しろとメガネの中の笑わない目で無言の圧力をかける、最も有職読みであってはならない日本人の代表、メイメイさんにお会いした。そしてまた私に対しクレーム、って言うか、いちゃもんをつけてきた。メイメイさんに比べればヤクザはまだマシ、筋が通っているから…。メイメイさんにあるのは、退化した裏筋がいいところ。

そのクレームの内容はこうだ。「俺への拍手が足りない!」。「はぁ?」っと一瞬考え込んだ私。そして理解した。前回のブログでは、ネタが無かったので仕方なく常に脇役のメイメイさんを主人公に抜擢。そのエントリーに対し拍手が足りないという事なのであった。私が努力して書いたお話しは何故か知らぬ間にメイメイさんの所有物になっていた。前回、契約の概念が無いと書いたが、所有権の概念も無かった。私への拍手なのに…。遅れた社会主義者、メイメイさん。

拍手は自分に対するものであると強く思い込み、前々回のエントリーのS惑星カラオケの話の10拍手に比べ6拍手は少ないと相対的なクレームにして更に私を困らせる始末。自分の物は自分の物、人の物も自分の物と考える社会主義者メイメイさんに所有権の説明は難しい。キャディーバッグを借りたことがトラウマになっている私。人に例えるなら金正恩、国に例えるなら無法国家北朝鮮。メイメイさんの髪型は金正恩カット。心も体も裏筋も「ならず者」そのもの。

そうそう、北朝鮮の故金正日の第三夫人高英姫(金正男、金正恩の実母)の死後、2009年に金正日の秘書を経て正式結婚した金玉(キム・オク)。以前このブログにも書いたが、この女性が日本に滞在し、銀行窓口で本人名義の貯金を引き出すような事態に陥った時、もし窓口の女性が訓読みで呼ぶ方法しか思いつかなかった場合は大変。金玉女史は午後3時の銀行閉店まで待たされ、客が誰もいなくなった状態で小さな声で呼ばれるであろう。「きんたまさ~ん」と。

メイメイさんの読み方のように、尊敬してなくても有職読みを知っていれば簡単に呼べた筈。単純に音読みすればいいだけ。「キン・ギョクさ~ん」と呼ばれれば金玉女史も長い時間、銀行で待たされることは無かった。彼女が金正日の秘書とし新聞に登場した時、他の北朝鮮の人名は漢字表記で彼女だけキム・オクとカタカナ表記。私は高校日本史で勉強した金玉均という人名を鮮明に記憶していた。故に新聞各紙が漢字表記出来ない理由が分かったのであった。

李氏朝鮮時代、1884年12月4日のクーデター「甲申政変」に失敗した開化派で親日派であった金玉均(キム・オク・キュン)。高校日本史で学習しその名の漢字表記に所変わればもの変わると感銘を受けた。高校世界史のユスティニアヌスやオクタビアヌスよりも。音読みであるならキン・ギョク・キン。訓読みであるなら金玉均=きんたまひとし、もしくは、きんたまきん。沖縄那覇市にある漫湖と漫湖公園、「漫湖公園写生大会」は後森先生に最近教わったがそれ以上だ。

閑話休題。メイメイさんを有職読みなどと褒め称えた私が間違っていた。単なる「音読み野郎!」で十分であろう。有職読みとしたので人からの尊敬を欲しがる勘違いのアサッテ君に成り果ててしまった。元から器は小さい男。私の大きな器を与え甘やかしたのが悪かったと反省。先日の日曜日にゴルフ練習の為、午後6時に酒楽へ行くと隣の小倉アリーナが開いていた。スタジオではメイメイさんが、姪の結婚式で披露する曲『アヴェ・マリア』をサックスで練習していた。

集合時間まで時間があったので得意でない右手首のギターカッティングを曲に合わせ少し練習した。私の手首は固い。柔らかい乳首で弾ける楽器無いかなあ~。その後、ゴルフ練習場ではしんちゃん先生にコックを教えて貰った。ギターとゴルフの手首繋がり。それにしてもスウィングで手首を返す動作を「コック」と言うとはイヤラシイやら驚くやら。そろそろメイメイさんのネタも尽きました。次は『酒楽主催 ゴルフ・カラオケ複合コンペ』の話を書くからね。じゃあね~。

山の先にいるヤギのメイメイさん 

有職(ゆうそく)読みとは、国に貢献した政治家・歌人・文人・貴族等の名前を訓読みでなく音読みで読む古来からの慣習に基づく読み方である。伊藤博文(ひろぶみ)をイトウハクブン、原敬(はらたかし)をハラケイと読むのが有職読みの代表的な例。国家の発展の為、粉骨砕身して事に当たり、その功績を我々日本人の誰もが認め、敬意を込め有職読みする。だが、国に貢献することも無く、尊敬の対象でもないのに無理矢理有職読みを人に強要する困った人がいる。

その人の名は「メイメイさん」。お父さんがメイメイと命名。実名は出せないので説明は難しいが、メイメイは既に有職読み。許し難いことに生まれながらの有職読みなのである。生まれながらの将軍家光公のようでとってもエラそう、嫌味でもある。万城台南西中学校の卒業式で卒業証書を渡された時、担任の先生に呼ばれた名前は訓読みであったらしい。今でも担任を恨んでいると聞いた。そのようにとってもねちっこくしつこい性格。後輩はたまったものではない。

メイメイさんは私の小中の一学年上の先輩である。昨夜私は酒楽でメイメイさんに二度も怒られた。ひとつは前回のブログで、カラオケ精密採点の90点越えは私だけと書いてしまったこと。実はメイメイさんも、サザンの『メロディー』で90点を出していた。メロディーならぬメモリーが錆び付きすっかり忘れていた私。反してメイメイさんは、恨みつらみのメモリーは10000GB。メイメイさんの瞳も一万ボルト。でもその目は決して笑わないのが大きな特徴。

ま、怒られようと私は92点。その差はたったの2点。しかし人類にとっては大きな2点だ。この2点差の壁、否、絶壁をメイメイさんは根性で這い上がってくることが出来るのか?果たして「カラオケの王様」の私を倒すことが出来るのか?前回のゴルフ部の練習もサボったし。根性だけは負けません。けど、記憶力は負けてます。と、更なる根性と体力をつけようと昨夜、平日なのに酒楽で飲む前にゴルフ練習に出かけた私。朝から動きっぱなしで相当疲れていたのだが…。

東京から千葉へ戻り、酒楽隣の小倉アリーナにクラブを取りに行きそのままオナニー台近くのオカマゴルフへ向かった。2時間打ちっぱなしで平日の夜は千円ジャストと安い。両親の介護がある手前、自宅にキャディーバッグがあると近所の目がうるさい。そこで酒楽のマスターこーちゃんにお願いして酒楽隣のライブハウス「小倉アリーナ」に置かせてもらっているのである。マイカーを持っていない私の移動手段はスクーター。さて、どのようにクラブを運ぼうか?

大きなキャディーバッグを担いでスクーターに乗るのも恥ずかしい。同じ場所に以前からメイメイさんの小さいキャディーバッグがあったので、かなり前だがメイメイさんに「次回、小さいキャディーバッグをお借りして宜しいでしょうか?」と、カラオケ王の私であったがあえて下手に出てお願いしたことがあった。「いいよ~」と快諾を貰っていたので、メイメイさんが中古で買った2100円のアイアンセットを抜き、私のいきり立ったアイアンを濡れたアソコに静かに挿入した。

その時、メイメイさんのキャディーバッグは小さな声を漏らした。「あああん~」と。そのような法的にも合法な手続きを踏み、ユダヤ人や華僑では当たり前の口約束という立派な契約を結んでキャディーバッグを借りた私であった。そして2時間、集中してゴルフ練習に励んだ。you tubeで『森○遼』じゃねえや、『石川遼 A to Z』というテレ東のゴルフレッスン番組を見て研究した成果を実戦で試してみたかった。日曜日のゴルフ練習まで待てなかった私であった。

250球ほど打って終了。酒楽へ戻った。すでに酒楽のカウンターにメイメイさんは鎮座されていた。口約束で借りると言っていた私に後ろめたさは欠片もない。が、メイメイさんにそれは通用しなかった。契約の概念が無く国際人ではなかったのだ。「誰が借りていいと言った!?」「メールも入ってなかったぞ!」と脅迫された私。先輩風を吹かされ罵倒され、泣きながら酒楽を後にした。その夜、中古で安いキャディーバッグを自分で買いに行く夢を見てしまった私であった。

編集後記)
私のブログでメイメイさんはかつて主人公になったことは無かった。いつも脇役でスパイシーに使わせていただいたキャラだが、今回は針小棒大にキャラを立ててみた。

カラオケ 

先日、S惑星に大村昆がいたのには驚いた。ヘロママに資格取得を褒めてもらえずイジケてしまい、二度と来ないであろうと皆で安心していた矢先のこと。私も彼とはお友達ではないので目で軽くサツアイし、彼に背を向け酒楽カラオケ部の仲間たちと談笑。って言うか、実際は無視。これってイジメかなぁ?大人気無い?その後、カウンターの端の席に一人で座りボソボソ独り言を言ってたのにはサブイボが立った。帰り際、私の肩をポンと叩いて「じゃあ」にも驚いた。

酒楽カラオケ部一年の私だが、S惑星でのカラオケの精密採点では先輩たちを差し置きトップスコアーをたたき出している。ビギンの『涙そうそう』を2個下げ(1音)で初めて90点越えの91点。そして高得点を期待せずに選んだ今井美樹の『ブギウギロンサムハイヒール』は3個上げ(1音半)で92点。一緒に飲んでいたメイメイさんも拍手をくれたが、メガネの中の目は笑ってなかった。自分じゃあそんなに巧いとは思って無いんだけど、機械ってとっても正直。

精密採点だけにとっても精密。自分の才能がとっても怖い。早く二年・三年の先輩たちに私の得点を超えてほしいと思っている。これ以上、一年の私がレギュラーで4番打者だと、イジメに遭いそうだから。メイメイさんにはすぐ超されると思ってたけど、なかなかそうならないし…。ジョーもメイメイさんも89点止まり。ジョーはカラオケ部じゃあないけど。先輩たち、根性がないのかなあ?全く情けない。編入してレベルの高い他校の部活に入るしかないのかなあ。

このまま私がトップを走り続けてると、きっと皆、精密採点に嫌気がしてそのうちこの採点ゲームは飽きられてしまうのだろう。ついでに私も嫌われる。そうなると心配なのはS惑星がカラオケ代で稼げなくなること。一曲200円で一時間に8曲入れば1600円。4時間カラオケがフル回転すれば6400円。S惑星の月間稼働日数を24日間と考えると6400円×24日間=153600円。ヘロママがカラオケを勧める理由はここにあったのか。さすが経営者。

静かなバーになったら稼ぎが減るって訳だ。この153600円はどこかで聞いたことがある数字。そ、そうか!ヘロママがいつも呪文のように唱えている158000円に近い。ってことはカラオケの月間売り上げ目標だったんだ!200円で割ると790曲。ま、皆そんな曲数は歌ってないか。私が思ってるほど儲かってないんだね。でも、目標は高く掲げたほうがいいに決まってる。いつか達成してほしいと心から願っている。そしてジョーといつまでもお幸せに!

ラブ伊豆ブラインド 

J.I.ジョーとS惑星のヘロママは、大村昆とのドロドロな三角関係を経てついに結ばれた。というか、知らぬ間にデキていた。同時期にS惑星に現れたジョーと昆。ヘロママはまず大村昆に夢中になった。笑うと丸いメガネの中の目がとっても可愛い。反してメイメイさんは「カカカカカァ」っと大きい笑い声を出しながらもメガネの中の目は笑っていない。それがトラウマになっていたヘロママの母性本能を昆は直撃、見事に粉砕し二人の心は通じ合ったかのように思えた。

時を同じくして、「アフゥ~」と裏声になりながらもコブシ風のビブラートを巧みに効かせ、サザンオールスターズや鈴木雅之等、我々が聞いたこともない曲をあえて選び高得点を連発するジョーも現れた。ジョーの歌を聴いている時のヘロママは目が潤み、目から涙があふれないよう少し顎をあげ聞き入っている。激しいビートの曲の時にジョーのズラがズレると、その露出したテカった頭部に黒いマジックで髪の毛を書いてあげるといった過剰なサービスまでも飛び出す。

ジョーは紳士。反して昆は甘えん坊だ。ヘロママは昆を甘やかし続けたので、ついには言いたい放題、終いには資格取得の自慢話が始まった。ジョーという選択肢が出来たヘロママは強気。その日、昆の自慢話を聞いてあげることが出来なかった。昆は怒ってこう言った。「資格を取ったと客が言ったら普通は褒めてくれるものだ!」と。些細なことでキレる昆。寛容で男らしい男に甘えたいヘロママ。時間と共にヘロママの愛情の比重がジョーへ移行していくのも当然だ。

ヘロママは昆を切った。そしてジョーへ完全に乗り換えた。愛は愛に飢えていた女を盲目にさせた。ジョーの欠点が次第に見えてきたがヘロママは目をつぶっている。人が歌っている時に突然タンバリンを叩きだし、突然タンバリンを叩くのを止めたりする。リズムは滅茶苦茶で、他の客はとても歌い辛い。それも見て見ぬふりをする。愛は盲目。ラブ伊豆ブラインド。見かねたアユはいつもジョーからタンバリンを取り上げてくれる。ジョーを放置しやらせ放題のヘロママ。

愛に乾き切ったヘロママのオアシスはジョー以外いない。ジョーのお蔭で枯れていた潤滑油も鼻から湧き出してきたヘロママ。きっと穴という穴から液が湧き出してきた筈。キッシーへもアドバイスしたが、恋愛の入り口で肝要なのは「時間かけずに液かけろ!」だ。アユには二人目の孫が誕生したと聞いた。とっても気遣いが出来るお婆ちゃんである。ジョーからのタンバリン取り上げでは我々も孫のように世話になった。S惑星に来てる客の皆は知っている。「二人はデキてる」と。もし、私の仮説が違いヘロママがジョーに惚れてないのなら、次回、ジョーが気持ちよさげに叩いてるタンバリンをアユのように取り上げてみろよ!それやってくれたら認めてあげる。まだ、昆を好きだってことを…。どっち?

キッシーへ先輩からの助言 

具体的な事件の内容をここで暴露することは無いので、安心してね、キッシー。昨日、ヘロ君のショートコースデビューを延々と綴ろうとブログを書き始めた私であった。が、酒楽での打ち上げ時、予定通りオナちゃんが颯爽と登場。私は、彼女が一旦酒楽から外に出た時、脱ぎ捨てられていた彼女のダウンジャケットの匂いをクンクンと嗅ぎ、着ようとした。何故着ようと思ったのかって? そ、それは…、私に着てほしいからあえて脱ぎ捨てたと考えたからだ、悪いか!

だが、袖に私の腕を通そうとしたが全く入らない。それ程、小さくてキツキツなオナちゃんのジャケット。ジャケットの襟には確か長い縮れた毛が生えていた。その後のキッシー&オナちゃんのトークが余りにも面白かったので急遽、ゴルフ話を短縮、付け足して約400字も書いてしまった。うららかなる陽ざしの中、せっかく思い付いた「穴毛バイパス」さえもどこかへ吹っ飛んでしまった。穴毛バイパスには穴って言うかトンネルが3つある。広い片側2車線でスカスカだが。

昨夜、キッシーが寂しげに言った言葉で印象的だったのは、「オナちゃんの心の扉を開けるカギを僕は未だに見つけることが出来ないんです」と言ったこと。あったり前だ!キッシーを除く酒楽のメンバー皆にカギは既に配布済みなのだから。こうちゃんのお父さんや川越さん(ゴンちゃん)も持ってるらしい。ま、私なんかは今ではカギなんか無くっても入れちゃう。彼女の場合、「心の扉」というより「心の暖簾(のれん)」か。『暖簾に腕押し』ということわざのような感じ?

きっと手ごたえが無いんだろうね。オナちゃんの心の内側には既に皆が入ってるのに、キッシーだけ蚊帳(かや)の外って言うか、暖簾の外。良く言うじゃん、男女関係を更に発展させる気があるんだったら「時間かけずに液かけろ!」って。新幹線になって駅飛ばしちゃえよ!男なんだから…。旅もいい。素泊まりで行く温泉旅行、その名も「素トリップ」。裸同志で服要らず。上高地へ行っちゃえよ~。大正池から河童橋へ向かい梓川のマイナス・イオン浴びちゃえよ。

私は幸運にも大正池付近でキツツキも2度ほど見たことがある。コンコンコンって木をクチバシで叩く音が辺り一面にコダマして心地良かった。キツツキでも見て、キツツキ合いながらキッツキツ。キッシーの股間のクチバシで突っついちゃえよ。世話なんかいくら焼いても食えねえよ。時間かけてるんじゃネエ!悔しかったら世話を焼かずに美味しく焼ける「マルシン・ハンバーグ」のような男になってみろ!じゃあ、キッシー、復唱してごらん!「時間かけずに液かけろ」って。

ショートコース(ヘロ君デビュー) 

いや~、気温17℃。暖かいねぇ。スクーター日和っていうか、縁側に座りながら出勤しているような感じ。道の左右には桜が満開だし。正面から見てビルが背景の桜は、薄汚れた白い花びらのようでなんか汚らしい。反して信号待ちで見上げる桜は、青空が背景なのでとても綺麗。自宅から14号線までは穴川から稲毛区役所の前を通るバイパスがあり15分もかからない。このバイパス、夕方の渋滞がなければ超最高。このバイパス、名前がつけられているのだろうか?

地図に名前は書かれていない。じゃあ、私が付けてやろう。稲毛と穴川を結ぶので「稲川バイパス」。みかじめ料をぼったくられそうでとっても怖い名前。じゃあコレは?「穴毛バイパス」。コレいい!これに決定。と、今日、バイパスを通りながら思いついた。春の交通安全週間が始まり、道や交差点のそこいらじゅうにお巡りさんがいた。浜町公園の横では私の前の軽トラが一旦停止を無視し隠れていた婦警さんに捕まっていた。皆さんも十分気を付けてね。

昨日の「酒楽ゴルフ部」は、しんちゃん先生の仕事が久々に休みであったので午後から「北谷津のショートコース」で実戦練習。メンバーは先生と、生徒は1年生の私とヘロ君の3人。ヘロ君はデビュー戦だ。駐車場は満杯、人だらけ。いや~、アプローチは難しい。東コースはまだ広かったけど、西コースは三畳風呂なし共同トイレのような狭さ。私はチップイン・パーを出し感激。良かったのはそこだけ。思ったようなゲーム展開が出来ず仕舞いでボロボロであった。

自宅から10分とかからない場所にこんないいショートコースがある。いい運動にもなった。千葉県人に戻ってヨカッタ~とまたまた思った私。終了後、反省会を兼ねながら酒楽で打ち上げ。酒楽カラオケ部で使う金をより多く健康的なゴルフ部に振り分けようと考えたが、片や昼で片や夜。時間的に競合しないので止めとこう。先週、精密採点で91点という金字塔を打ち立てた私。メイメイさんが歌った『千のズリになって』には、一瞬破られたかと思いヒヤッとしたが…。

打ち上げの中盤から仕事終わりのキッシーもオナちゃん待ちの間だけ参加。キッシーはオナちゃんが来たら別テーブルに移る段取りで、我々は束の間の慰み者。本命は26歳といううら若き女性、オナちゃんなのだから。そしてオナちゃん登場。サッサと我々のテーブルを離れる薄情なキッシー。私の後頭部方向の席であったが、キッシーのトークで果たして若い娘を射止めることが出来るのか?と思った私は、皆と話しながらも冷静に彼のトークを聞き分析した。

最高に笑えたトークはコレ!→キッシー:「sumeさんから教えて貰った四街道のリラクという一時間三千円の安いマッサージ店に行ってきたんだけど良かったよ~。今度一緒に行かない?」 オナちゃん:「あたし~ぃ~、人に触られるのって嫌なんですう~」 オナちゃんは整体師だけでなく、キッシーに対しても一生触らせないという強い意思表示をしたのであろうと聞こえた私。笑った~。キッシーがここまでの考えに及ぶことは決して無かった筈。幸せな奴だ~。

大人手当 

今日は午後からブーフーウー三匹の子ぶたが物凄い勢いでやってくる。暴風雨だけど。そうであっても午前中はとてもいい天気であった。午後、客との打ち合わせは外袋サイズ検証だけ。メーカーさんから電話があり恵比寿の帰りに車で直接私の客へ行くとの連絡。わざわざ私が来る必要はないと言った。これから来る暴風雨の中、地下鉄を降り傘をおちょこにしながらあの赤坂の坂を登り降りするのかと思った途端、「お願いします」と言ってしまった仕事に無責任な私。

帰宅ラッシュ時に雨量は最も強くなるらしい。こうなったら帰宅難民にならないうちにとっとと千葉へ帰るか、事務所へ泊まり込むかだが、明日午前中は父を病院へ連れて行かなければならないので千葉しか選択肢はない。父は要介護3、母は先週一時的に介護ホームへ入所し介護区分を2から3に申請中。父の退院後、両親にはケアマネさんがあらゆる介護方法を講じてくれたが、母の場合、自宅からデイケアだけでは立ち行かなくなった。今、新しい入所先を探している。

4月のカレンダーをよくよく見れば月末の30日は昭和の日の振り替え休日なので実稼働日はたった20日間。5月連休前の駆け込みキャンペーンの関連グッズの受注を何件取れるかにかかっている。それにしても景気回復の兆しが全く見えないというのも困ったもの。やっぱデフレ対策には米連邦準備局のバーナンキ議長が言ったようにお札をたくさん刷ってヘリコプターからばら撒くのが一番いいんじゃなかろうか?それからケインズが言ったように穴掘ってまた埋める。

と、素人が言ったところで何の説得力もない。世界一になったスパコン「京」を使いデフレ対策に効果的な金のばらまき方のシュミレーションをしてみたらいい。宵越しの金は持たねえ!くらい金使いが粗いがファッションセンスがありバイクも日本車も大好き、尚且つグルメで酒好き、風俗は欠かさない、スポーツは全般的に好きでゴルフは趣味、国内旅行も好きで音楽好き。そんな奴を指名推薦しすべてを使い切る契約をして一人一千万円支給する。予算は10兆円。

名付けて「大人手当」。もし貯金等した場合は犯罪とする。支給する札は期限付きの新札とすればいいか。一か月で紙くずとなる札。その札を受け取った人もすぐ使う、っていうか使わざるを得ない訳だから乗数効果は果てしない!10兆円が100兆円規模に膨らむ可能性だってある。ま、冗談のような話だけど有価証券の流動性を高めるにはこの方法が一番。こんなことを考える自分も情けないが、景気対策を後回しにする政府はもっとダメ。真剣に考えてくれ~。

どや顔のヘロママ 

先週金曜日は3月の銀行営業最後の日。当社は9月決算だが、3月決算の会社にとっては大晦日。一年の4分の1が既に終わった。3月も無事超えられたということで、酒楽カラオケ部のメンバーは個々に酒楽から万城台のバーを気取ってはいるが「カラオケ、なんで歌わないの?」と強要されるスナック「汁苦」へ向かった。最近、スナック汁苦のカウンターには新顔の客で『赤い霊柩車』と『オロナミンC』でおなじみ大村昆と、ヅラを被ったJ.I.ジョーが出没する。

酒楽カラオケ部のメンバーとの会話に土足で上がり込む大村昆も困った奴だが、J.I.ジョーのリズム感最悪のタンバリンも我々の調子を狂わせる。当日、大村昆はいなかった。ジョーはいた。ジョーは相変わらずのヘンテコ・リズムでタンバリンを叩いていた。そのせいか私の点数は上がらない。演歌バリのシャウトでサザンを歌い出した。最近汁苦での流行りは、カラオケの得点が表示される精密採点。そして嫌味にもジョーは演歌風サザンで89点という高得点。

それがこの事件の前か後かは忘れたが、ついに誕生日イブのメイメイさんに歌番が来た。選曲は桜繋がりであったので『桜坂』。歌う前に一瞬、眉間にシワを寄せたメイメイさん。最悪リズムのタンバリンか誕生日イブを祝ってくれない店に怒りが込み上げてきたのか?メイメイさんを挟んで座っていたカラオケ部長量産と私はそんな険悪な空気を読み取った。機嫌を損ねないよう高得点狙いの為に無難な歌い方をするメイメイさんを2人で褒めちぎった。まるで接待のように。

そして私は最高の褒め言葉をメイメイさんへと投げかけた。「これは90点以上行きますよ」と。思ってもいないことでも営業職である私はプライドも捨てすんなりと言うことが出来る。これに「そうそう」と相槌を打つ量産。私も量産も大人。メイメイさんの眉間のシワも消え、徐々に口角も上がり少し嬉しそうな表情になってきた。そして事件は起こった。メイメイさんとはカウンターを挟みその正面にいたヘロママがこう言い放った。「絶対、無理」「無理、無理」と。

一瞬にして周りの空気が凍り、そしてパリパリと音を立て崩れていくのが分かった。この期に及んでなんてことを言うのであろうか?そしてダメ押しのように「90点は無理!」と更に大きい声で断言するヘロママ。ここで我々の努力はすべて水泡と化した。氷の欠片に埋もれ凍えながらも曲は終わった。メイメイさんの眉間のシワは復活し凍っていた。そして得点。やはり90点には及ばなかった。ヘロママはどや顔で言った。「ほらね!」と。どっちが客でどっちが店の人?

この空気は修復しようがない。こうなったら皆で笑う飛ばすしかない。メイメイさんも一つ歳を重ねる前日だ。怒ってはいけないと理性で自分を制したのであろう。「何てこと言うの?」と一緒に笑いながらもメガネの中の目は全く笑っていなかった。「どや顔で店に歌をけなされたのは生まれて初めてだ」とも。私も楽しくカラオケを歌いながら、このように背筋が凍る思いをしたのは生まれて初めての経験であった。メイメイさんは褒められて伸びるタイプ。いくら大人ぶっても性格は変わらない、決して恨みが消えることはないであろう。後日きっとあるであろう、メイメイさんの仕返しをヘロママは十分覚悟しなければならない。どんな怖いサプライズがあるのだろうか?
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