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今月も終わった! 

今朝は6時に家を出発。今月も乗り切れたという自分へのご褒美の意味も込め、400ccのバイクに乗り高速道で出勤しようと考えていたが、割引時間を過ぎていた。仕方なしスクーターに変更。実は、事務所の支払いも含め昨日すべて終わらせようと目論んだのだが、水曜日に休んでフーゴルへ行ってしまったので営業・業務が立て込み不可能であった。だったら今日は午前中に経理業務のすべてを終わらせようと朝一で銀行3行を回り午前10時に終了。

あとは昨日台風の影響で届かなかった上海からのサンプル2点を待ち、それを持って客2社に出向き承認を得るだけ。DHLの貨物状況をネットで検索すると昨日の18時以降更新されていない。って事は台風で航空荷物は大混乱ってことだ。直接電話をしたところ既にトラックに積み配送中とのこと。運良ければ午前中、遅くても午後1時位の配送になるので、事務所近くと勝鬨の客を訪問して3時に戻り、その後は4~5時の来客を待つだけ。4時には来てほしい。

貧乏会社ゆえスタッフが誰もおらず、到着の大雑把な時間しか教えてくれない荷物を事務所で待ち続けなければならないのは辛い。少ない件数の請求書も発行し終わりポストに既に投函済。その他の支払いもコンビニで済ませた。東京のコンビニは地代が高いのでトイレが無い所が多い。反して千葉は地代が安い。駐車場もトラックが停められるくらい大きくトイレも大きい。そして最新式のウォシュレットもある。そうでもしないと集客が儘ならないのであろう。

自宅には前近代的なショボいウォシュレットがある。洗浄の強弱もつけられずボタン一発の20年以上も前のもの。洗浄のボタンを押すと冷たい水滴が2~3滴チョロチョロと出て私の局部をかすめるくらい。このオンボロを修理するくらいなら買った方がマシ。否、買わない。一人暮らし故、一日3回は買い物するコンビニで済ませればいい。朝マックをよく食べるのだからマックで用を足せばいい。私はこれらコンビニやマックは、その洗浄力で行く店を決めている。

通勤途中にありモノレール駅の下にあるコンビニのウォシュレットはダメ。家庭にある安いレベルの物と同じ。水勢を強にすると噴出する水が散満になりどうもいただけない。私が最も好むタイプのウォシュレットは、水勢を強にした場合、噴出する水が一直線で散満にならないもの。更には一直線で根性のある水が肛門を強引に引き裂き、直腸へまっしぐらに入るタイプ。あわよくば大腸を稲妻の如く駆け巡り、小腸から胃を経て、口から飛び出る位勢いの良いもの。

これは汚いか…。じゃあコレは?逆転の発想で~す!新商品『ウォシュレット2012/口から洗浄タイプ』。以下使用方法。用を済ませた後、①洗浄スイッチを押すと顔正面からノズルが伸びてくる。②口を大きく開きノズルに唇が触れない程度に口を近付ける。③噴出スイッチを押し、強弱の最強を選択。④食道→胃→小腸→大腸→直腸と約10mを瞬時に水が駆け巡り約10秒で洗浄は終了。※注意)くれぐれも逆流に注意して下さい。逆流した際はうがいを忘れずに!

と、今月も今日で終わり。明日は9月。涼しくなったら引越し荷物の整理をしよう!まだ手付かずなので…。庭の草もむしろう!雑草がボウボウなので。犬を毎日散歩に連れて行こう!二匹なので毎日は面倒くさかったので。ギターもたまには弾いてみよう!唯一続いている趣味なので。自宅のパソコンを動くようにしよう!自宅にパソコンがあると自宅で仕事が出来、東京の事務所へは行かなくなりそうだったので。もっと歩いて足腰を鍛えよう!ゴルフの為に。それでは。

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『酒楽ゴルフ部・8月のゴルフ月例会』 

8月29日(水)、一の宮CCに於いて『酒楽ゴルフ部・月例会』が開催された。今月、ゴルフネタでブログを書いている割には私自身練習場へは一度も行っていない。北谷津ショートコース1回、大網ショートコース2回、そして昨日の一の宮CCの本コースだけ。その合間にバイク。初心者のくせして出たトコ勝負な8月であった。てなことで、また私が何かをやらかしたのでは?と期待する方も多いであろうが、昨日は何もやらかさなかった、とご報告申し上げておこう。

ま、特筆すべきことは無いのだが、スコアは些少ながらも自己ベストを更新。デビューの万木城CCが149・成田東CCが134・一の宮CCが118。そして2回連続ながら昨日の一の宮CCは113。昨日も食事付で約6,000円。この料金は今月まで。スコアを15ずつ縮めていく筈であった私だが、ついに限界を悟った次第。もう伸びシロは無いのか?今月、千葉中の人々から『アプローチの貴公子』やら『クリークの魔術師』などと称賛をいただいた私であったのに…。

当日は9人が参加予定で三人三組。が、仮面ライダーが月例会前日に腰を痛め不参加。その穴を埋めるべく、仕事中にオカマを掘られ休業せざるを得なくなった後森先生が参加。私が前回、ホール・イン・ワンをしたラウンドであの天の声を演じた悪玉の声優。「死ね!死ね!」「刺されろ!刺されろ!」と私に言いたい放題。果ては「ああ~、もうヤル気無くした」と、無気力ゴルフを平然とやってのける。私が高校生の時に生まれたくせして先輩を先輩と思えない海人(うみんちゅう)。

ライダーとシゲちゃんと私の紳士3人の組であったのに、ライダーが腰痛で抜けたので割って入った後森先生。生命力だけは誰よりもある男だ。ゴルフ部2年生の後森先生は、ABC.C.C.で一度だけスコア100切りを果たしたと聞いた。最近は100台に戻ってしまっていたが、当日ラウンド直後の第一第二ホールとパー、第三がトリだったがすぐ立て直し第四ホールもパー。一時はスコア90台をすっ飛ばし80台に突入するんじゃないか?位の大暴走。

「死ね!死ね!」「刺されろ!刺されろ!」という言葉で仕返しをしてやろう!と考えていた私であったのに…。心優しい私は心の中で密かに「頑張れ!」と応援し始めていた。その証拠っていっちゃあ何だが、後森先生がバンカーから打った球が茂みに入ってしまった時、たまたまフェアウェイに球があった私は、「バンカーをならしておくから球を探しに行っておいで~」と優しい声をかけ二人の愛を育んだ。そして私は自分の優しさ、見返りの無い愛に酔った。

しかし、一瞬ではあったが自分を何とも人間らしいと思えたのは、オカマを掘られた直後の後森先生の生オカマを私は愛の見返りに掘ってやろうと少し思った時くらいか。後半のラウンドもなにげに連続3回もパーを出す始末。後森先生の房総半島での暴走は止まらなかった。結果はなんと後森先生は自己ベスト更新で92、シゲちゃんはいつも変わらず87、私も自己ベスト更新で113。その他の組ではキッシー先輩が自己ベスト更新で103。もう100切りも近い。

私はゴルフを始めて6か月。また初心に戻り毎週一回は練習に励もうと心に誓った。いつも本コースでのスコアは最下位。私と同じ一年生の参加を期待するか、はたまた先輩を追い抜き憎まれるしかないのか?道は2つだ。そして皆打ち上げ会場へ。床が暴風雨で浸水し新しいカーペットになったカラオケパブ『S惑星』では、こーちゃん会長の替え歌に皆聞き入った。「♪忠シャンク!忠シャンク!」と。後森先生の暴走が終わった後、会長の暴走が始まってしまったのだった。低忠プロ、モトちゃん、キッシー、シゲちゃん、アサッテちゃん、ライダー、番外編の万沙子ちゃん。皆さん、お疲れ様でした。オカ爺も。

バイクでツーリング(2) 

電車通勤が辛くなり、スクーターのホンダ・リード110で千葉から東京までの往復90kmを通勤している私なのであるが、それもたまに辛くなる時がある。冬はとても寒く手が凍えて千切れそうになるのだが、それは自分だけの問題で大して辛くはない。寒いが故、スクーターで走る奴は少なく渋滞の車の横をガンガンすり抜けていけるのでストレスレス。問題は春から夏、秋にかけてだ。道路中に私のような原付2種のハエ野郎が溢れだし、闘争本能丸出し状態。

なので自分のペースでゆっくりとなど走ってはいられない。それこそ後ろから皆あおってくる。そこに250cc以上のスクーターや更に上行く大型スクーター等が現れ、そこドケそこドケの乱闘状態。信号が赤だと一斉に前に出て横一列になり青に変わった途端、ヨ~イドンだ。闘争本能などはとっくの昔に無くなったと思っていた私に皆が火をつけてくれる。こうなったらレースに参加するしかない。青になる前にアクセルを限界まで回しフライングスタートする私。

しかし、すぐにスズキ・アドレス125ccや改造したカブに抜かれ、私の後ろには原付50ccが数台いるだけ。こうしてレースに参加しては負け犬になり下がる毎日を送っている。これは私のせいじゃない。排気量のせいだ。この募るイライラをどうしてくれようかと悩みながら、本来車を買うところ、400ccのバイクを買ってしまった次第。誰も乗せる人がいないんでバイクで十分。これでスクーターのハエ野郎共を蹴散らしてやる!覚えていろよと。

けれども、400ccでは通勤しない。走行し過ぎで車体の価値が下がるのは嫌だ。普段はスクーターで走りながら400ccも持ってるんだも~ンみたいな余裕がシニアの私には必要。さすればシグナル・レースなどに参戦することもない。兎に角、日本中を走り回るのが好きな私。この一年半は千葉と東京で終わってしまい、非日常の流れゆく景色・匂い・音を感じながら日本中を走り回り、感性が研ぎ澄まされるような究極のゾーンに突入する事は全く無かった。

ゆえに人間もアソコも小さくなってしまっていた。バイクのお蔭で今後きっと人間も大きくなることであろう。夏痩せしているので恥骨の上の脂肪が無くなりアソコも2cm位長く大きくなることであろう。一人の人間にとっては小さな2cmだが、私と女性達にとっては大きな2cmだ。ポークビッツとはおさらばだ。赤いウインナー・ソーセージ並になればタコさんウインナーだって出来る。そうしたらお弁当がそうであるように、ベッドの上も華やぐことであろう。

と、話がとっても小さくなってしまったので元に戻そう。(すべてを省略して)だから山形県米沢市に行ってきた。と言うか、盆休み中は11~12日にかけ、ETCの休日割引を利用して仙台へ行こうと考え一度は出発した。休みの初日なので東北道は混雑すると考え、国道16号から柏インターで常磐道に乗り、いわき市から郡山方面へは行かず、常磐富岡インターの一個手前の広野で降りた。ここまでで約200km。そして国道6号を北上するがすぐに通行止め。

国道沿いの店舗はすべて閉店。反対車線からは何台ものバスがマスクを付けた作業員をピストン輸送している。回り道を聞いてはみたが、いわき市近くへ戻り第二原発・第一原発を大回りして行くしか道はない。かなり細く複雑なルートになる。ならば磐越道で郡山経由東北道、そして仙台南インターで降りようと考えた。郡山の手前、郡山東インター付近で空が真っ暗になり集中豪雨に襲われた。10m先も見えない最悪の視界。車でも怖いが2輪はもっと怖い。

橋の下に止めカッパを着てそこから500m先のパーキングへようやく辿り着いた。15分位で小降りにはなったが、ヤル気を削がれた私。すぐにホテルに電話しキャンセルし、郡山東インターで一旦降りすぐまた磐越道に乗りいわき市経由で東京方面へ。途中、雨に降られたが、あの集中豪雨を体験した後であったのでへのカッパ。逆に涼しさが心地いいくらい。これは東北方面のリベンジをすぐに敢行しようと考えた。が、休み中は雨が多かったので行く機会が無かった。

そして先日の土日。雨マークが一つもない。だったら米沢か!と思いつきすぐに出発。往路は京葉道から首都高東池袋経由東北道浦和から福島飯坂まで300km。そこから栗子峠を越え米沢まで50kmの計約350km。翌日の帰りは、米沢から西吾妻スカイバレーで極寒の標高1200mの峠を攻め裏磐梯・五色沼の横を抜け、会津若松。さらに旧日光街道を走り田島を抜け、那須塩原方面へ向かい千本松牧場の横を通り西那須野塩原インターへ。ここまでが550km。

午前中は高速に乗らず下道で約200km走った。峠や渓流沿いなのでとっても爽快。その後、灼熱の東北道をひた走り千葉まで210kmで走行距離は合計760km。走ったなあ~。東北道の料金は休日割引で行きが浦和から福島飯坂まで2,550円。帰りは西那須野塩原から浦和まで1,550円。法定速度でよ~く走ったなあ~?ま、周りのバイクを見ると大型ばっかり。私はこれをステップにし大型免許を取得しようと考えている。暇なので今がチャンス!?

高速へ行っちゃうと400ccなんて原チャリみたいなものかも。でも早いよ~。カウルも付いていて高速も楽だよ~。カウルのお蔭で虫が体に衝突することも無い。スピードを出している感じがしない。ブレーキはABSだし。安心だね!バイクで足腰を鍛え、ゴルフに備えなくっちゃ!!これはもう一つのスポーツだ~。あっ、そうそうバイクはKawasaki ninja400rのネイビーだよ。

バイクでツーリング 米沢 

今日、午後から思いつきでバイクツーリングをし、山形県米沢市へ来てしまいました。雨に振られることも無かった。今、ルートイン米沢に到着。これから知り合いの居酒屋へ行ってまいります。足は110ccのスクーターじゃあないよ!新しく買った400ccで。千葉の自宅からは東京を抜け東北道で340km。では明日~。

接待ゴルフ 『〇〇さんを励ます会』 

8月5日(日)、北谷津ゴルフガーデンの『夏祭り』で並み居る強豪を相手に実力でニアピン1位を奪取し地域ナンバー1になった私。皆の興奮も冷めやらぬ10日後の8月15日(水)、大網グリーンゴルフのショートコースで、師匠のしんちゃん先生が2ラウンド目、弟子の私が4ラウンド目と師弟で1日に2個のホール・イン・ワンを量産した。運がいいのは一回限りの事。同月に2回も運に恵まれる筈はない。自分の実力としか思えない今日この頃なのだ。自分が怖い。

千葉市の隣、大網でもやらかしてしまったので、地域ナンバー1を返上し、私は千葉県ナンバー1のゴルファーと言えよう。JR千葉駅前から県庁まで凱旋パレードでもやってやるか!次は全日本か?刺されぬよう後は注意している。ま、師弟でホール・イン・ワンと言っても質が違う。しんちゃん先生は90yd、私は100yd。10ydの差は皆さんが考えることだが…。師匠から破門されないよう頑張ろう!!実力と人気が出てくるとそれをねたむ奴は必ず出てくる。

日々を謙虚に過ごし、頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ!!ゴルフとはそのようなものだ。と、電通鬼十則に則り生きている。ホールインワン以降のラウンド中、「死ね!死ね!」とか「刺されるぞ!」等の天の声と思い込んでいた声は、なんと後森先生の声であると判明。後森先生は、最終ラウンドが終わり、スコアカードを皆で確認する際、私のホールインワン『1』と書かれているスコアカードを私の前でゴミ箱に捨てたのだった。

後森先生はこの悔しさを忘れないよう、大事に取っておくべきだったのでは?「人間がとても小さいなあ~」と思った。しかし、その後、何度も一人でオカマゴルフへ練習に行っている。今後、私にとって更に怖い存在になることであろう。先週、盆休みが取れなかったメイメイさんも、私達の活躍を酒楽で聞き、8月17日(金)に休みを取ったので大網に行こうと皆を誘っていた。「ホール・イン・ワンを出してヤル~」と酒楽のカウンターで一人で息巻いていたのだった。

常識で考えても16日に大半は盆休みを終える。誘っても誰も行く人はいなかった。運の悪い人だ…。って言うか、皆、仕事が始まるんだから行ける訳ないじゃん!世間の常識と計画性に欠けているとでも言おうか。誰もメイメイさんの誘いに乗る人はいなかった。徐々に落ち込んで来たので私は仕方無しに「じゃあ、二日後の日曜日に行きましょう!」と誘った。俄然、やる気になってきたメイメイさん。「ホール・イン・ワンを出してヤル~」と。勝手にして下さい。

当初はメイメイさんと私、しんちゃん先生の3人であったが、性格の悪い後森先生、ラウンドでは紳士な仮面ライダー、筋子好きなハゲ鷹の計6人が参加。「メイメイさんを励ます会」と命名。ま、励ます会なのでメイメイさんが気持ちよく回れればいいと考え、私は様々なスイングの練習をしながら、ベストスコアは考えずにメイメイさんのスコアから大きく離れないよう接待ゴルフの様に苦心し3ラウンドも共にした。後森先生のようにヤル気を削いでは可哀想なので…。

ま、案の定、メイメイさんも私も10オーバー前後。メイメイさんの特筆すべきは1ラウンドでバディを2個取った位。大網のショートコースは1ラウンドは10ホールでパー30。しんちゃん先生は3ラウンド目が2アンダー、ライダーは4ラウンド目がイーブンパー。後森先生は2オーバー(←ヤルじゃん!、このいじめっ子が、イジメは犯罪です!)。てな感じで「励ます会」は無事終了したことをここにご報告させていただき、ご挨拶に代えさせていただきます。

生まれて初めて生で見た「ホール・イン・ワン」 

居酒屋『酒楽』のマスター・こーちゃんは、若葉区内で赤丸急上昇中の酒楽ゴルフ部の会長だ。その偉大なこーちゃんから8月15日(水)に大網ショートコースのお誘いを受けたのは、「北谷津夏祭り」のニアピン大会で私が一位を取ったすぐ後のこと。滅多に練習をしなくても前回の一の宮CCでのスコアは93。そんな会長でも、世間を騒がすゴルフ部一年の私の成長ぶりを見たいのだなと察し快諾した私。私のアイアンセットは会長からの頂き物でもある。

その時、一緒に飲んでいたゴルフ部二年、先輩である後森先生は、私と会長の話を耳をダンボにして聞いていた。私は悪い癖を付けてはイケないと思いあえて目を合わせなかった。犬のしつけで学んだことだ。途中、後森先生をチラッと見ると「早くボクを誘って~」と言わんばかりに目を潤ませ子犬のように尻尾をフリフリ私を見つめている。口からはヨダレも垂れている。きっと夏休みはお友達もいなくやることも無いだろうと考え、可哀想なので誘ってあげた。

その後も参加者は増え、しんちゃん先生、仮面ライダー、低忠プロ、メル友君、高男ちゃん、Fカップのなっちゃんと計9名。こーちゃん会長も、私のプレーを生で見れ、さらには沢山の参加者に囲まれさぞかし楽しくなることであろうと察した。私:「会長!楽しみですね~」 会長:「ほんとうに!生で忠ちゃんのシャンクが見れるなんて~、生忠シャンク、生忠シャンク……」 エエッ~、私じゃあないの?低忠プロなの?と心の中で叫んではみたがすべては無駄であった。

会長はその後何度も「生忠シャンク」を連呼した。ここで皆に低忠プロと仲良くなれる秘訣を教えよう。低忠プロの場合、深夜のジャングルやベッドの中の小高い丘にあるジャングル・湿地帯で互いに仲間であることを認証しあう合言葉がある。忍者でいう「山・川」のようなもの。それはコレ→「今日のおいしさ・明日の健康」。ためしに一度低忠プロに「今日のおいしさ」と言ってみて欲しい。即座に「明日の健康」と帰ってくるはずだ。これで誰もが忠ちゃんとお友達!

8月15日(水)。お盆休み後半。我々9人は灼熱の大網グリーンゴルフ・ショートコースにいた。通常、プレー代はこの時期、休日料金もしくは割高に設定されるはずのところ、大網グリーンゴルフの料金は平日料金で一日回り放題で税抜2,600円、食事付。いいの~?この時期、こんな安くって!てな感じ。客も少なく後ろからの圧力も無い。ショートコースは10ホール。1ラウンド目を終わり2ラウンド目に突入。私の組はしんちゃん先生と仮面ライダーの3人。

第1ホール100yd。しんちゃん先生のティショットはピンへ真っ直ぐに飛んで行った。一瞬、ピンと重なったように見えたが、球はピンの後方へ落ちた。実に正確なショット。さすが私の師匠!最近、しんちゃん先生は事故での手首の痛みも消え力が回復し、飛び過ぎを気にしている。このラウンド、何かが起こりそうな予感がした私。そして第2ホール90yd。オナーはしんちゃん先生。アイアンはAWか?テイクバックしその軌道を綺麗になぞる様なダウンスイング。

これまたピンへ一直線。そして球はピン手前に落ち2バウンドしてカップイン。アレレレレェ~ッ!ホール・イン・ワンじゃあないの~。生まれて初めて生でホールインワンを見れた私。私を仮面ライダーはすごく興奮し大騒ぎ。が、しんちゃん先生は意外や意外にクール。本人がクールなのであまり騒ぎ立ててはいけないと思い、あえて興奮を鎮めた私であった。なんでも4回目とのこと。その後、舎弟として頑張らねばと、このホールではPARを取りラウンドでは5回。

2ラウンド目は、しんちゃん先生2オーバー、私7オーバー、ライダー8オーバーの成績。私にとって7オーバーは上出来。午後の2ラウンドはもっと頑張ろうと心に誓った。昼食時、生ビールにいつものゴマダレそうめんを食べ、更には梅酒もオーダー。ガソリンを満タンにして午後の2ラウンドを乗り切ろうという考えだ。3ラウンド目はキティーちゃんの池の第5ホールに池ポチャ2回で8打も打ってしまいボロボロ。第10ホールは前の組の応援もありバディー。

そして最終の4ラウンド。組のメンバーがスゴイ!!私、後森先生、仮面ライダー、メル友君の4人。しんちゃん先生のホールインワンが頭に焼き付いて離れない。力まず番手を上げ目標に正確にショットすることを心がけた。まるで北谷津のニアピンを取った時のように…。第一ホールはボギー、第二ホールはパー、そして第三ホール100yd。集中力が途切れないせいか、一発でグリーンに乗る様になってきた。腰を捻転させ左腕を使い、右手はグリップに添えるだけ。

若干の打ち下ろしホール。風は右下2時方向からアゲている。九十九里浜上空の雲はうろこ雲。細くたなびきたる。昼もなほアブの多く飛び違いたる。まいてカラスなどの連ねたるがいと大きく見ゆるはいとおかし。雨など降るもおかし。右足首が泡立ちたるもわろし。集中を途切れさせることなく平安貴族の雅な気分に浸りながら、目標をきっちりと見定めアドレス。そして素振り。イメージ通りのスイング。NHKの藤田プロのレッスン通りに振ることが出来た。

だが、本番は石川遼風のスイングにまとめてみよう!←なんという無茶な変更!顔も石川遼の顔を作った。そんな無駄な素振り後、間髪を入れずテイクバックからダウンスイングへ。フォローも決まった!石川遼に変えて良かった。手ごたえは十分だ。球はピンへ真っ直ぐに飛んでいく。この数秒間の出来事が10~20分にも感じられた。そしてスローモーションでピン手前のグリーンに落ちた。トントントントン~カラ~ン。時間は止まった。球はグリーンから消え失せた。

いとおかし、いとおかし。まろの球はいずこ?まろのたま~?たまたまお稲荷包み~。お稲荷後田筋子。時はどれくらい流れたのであろうか?私は一体誰?突然、歓声が上がった。同じ組のメンバー達から。「ホール・イン・ワンだ~」と。ようやく事に気付いた私は「ヤッター!!」と飛び上がりながら後森先生やライダー、メル友君と抱き合った。私は謙虚に喜んでいたが、他の三人の喜び様は山をも突き崩すような怒涛の叫びとなり大網の山々にこだました。

私はすでに冷静になっていた。「3人は幸せ者だ。だってホール・イン・ワンを生で見れたのだから」。感動を常に皆に与えなければならない私の責務の重圧を少し感じた。純粋なライダーもメル友君も喜んで握手してくれたが、後森先生だけは何故か違った。喜んでいるメガネの中の目は笑っていなかった。先週の北谷津で地域ナンバー1になった私とまだ張り合おうって気持ちなのか?スポットライトを浴び続けなければならない私の重圧を少しは分かって欲しい。

生まれながらにして常にスポットライトを浴び続けなければならない私なのだから。私が一瞬、後森先生に背を向けた瞬間、気のせいであろうが「コノヤロウ!」とか「調子に乗ってんじゃネエゾ!」とか「後ろから刺されないようにしな!」のような声が聞こえた。否、気のせいだ。後森先生はそんな人じゃあない。第三ホールも終わりスコアカードに生まれて初めて数字の「1」を書いた。「I'm No.1. I'm a champion. I'm a king. I'm a emperor……」。

そして次の第4ホール90yd。オナーは当然私。「たまたまホールインワン出した奴は次から崩れんだよ!」と天から声が聞こえてきたが、後森先生の声にそっくりだった。先程のイメージで振り幅を少し変えスイング。するとピンそば1mのグリーンに乗った。まさしくバディーチャンス!!そしてパターの不得意な私であったが、これを一発でどうにか沈めた。バディーだ。「俺、ヤル気無くなってきた」と、天の声か後森先生の声かはわからなかったが確かに聞こえた。

こうして最終ラウンドを終え私はこのラウンドは4オーバーであった。2ラウンド目のようにパーを5回くらい取れていればアンダーの可能性もあった。と、嘆いても仕方ない。これがゴルフだから。こーちゃん会長もあこがれの「生忠シャンク」を見れて大喜び。それが会長に伝染し「こーシャンク」も出したと大はしゃぎ。ゴルフを始めて6ヶ月。9人でまわって一日に2回もホール・イン・ワンが出るとはこりゃスゴイこと?だよねえ~。ゴルフ、頑張ります。

この夏を『小顔』で涼しく乗り切ろう! 

八頭身やら九頭身に生まれた人が羨ましい。ダブ系・ピタ系、何の服を着ても似合う。私は残念なことに6.33頭身。身長が171㎝なので顔の長さは27㎝。帽子のサイズは56㎝。ってことは÷3.14で直径だから顔の幅は18㎝。A4サイズになんとか収まるサイズ。先天的な要因が大きいので悔やんでも仕方無いが、昭和初期から中期に生まれた人は皆顔が大きい。大顔同志で遊んでいれば大顔は全く気にならないが、一人小顔が出現すると問題は複雑になってくる。

子供の頃はまず帽子のサイズでいじめられる。そして一人で悩む。今まで頭の大きさなんて考えたことも無かったのに…。ある日、遊んでいる近所の公園で、お互いの帽子をかぶり合い、サイズを確認し合うような状況に誰もが出くわす。そして否が応でも「デカ頭王」が決定してしまう。私は小学生の時、たしか52㎝であった記憶がある。今と4㎝しか変わらない。脳味噌が詰まっているんだと都合良く考えることも出来るが、頭の良さは脳のシワの多さに起因するらしい。

厄介なのは服。私も青春期に突入し徐々に分かってきたのだが、顔がデカいと広い襟のTシャツ、Vネック系のTシャツは絶対に似合わない。顔・首・胸と肌が露出すればするだけ、首も胸も顔と一体化し、更なるデカ顔に見えてしまうのである。ヘンリーネックなんかもう最悪!私が着て上のボタンを外したら寅さんが着ている白い夏服のような感じ。腹巻でもしなければバランスがとれなくなる。青春期にセンスの無い私は多くの女性にアドバイスをいただいた。皆アリガト。

一人で対策を講じたこともあった。高校時代、バンドではギターを弾いていた。他の高校のバンドの先輩にギターで参加してほしいと頼まれ、数回練習に行った際、ある日こう聞かれた。「当日のルックスはどんな感じ?」と。このバンドはオシャレで皆、コンサート時は化粧をしていた。「オレに化粧?」と戸惑ったが、どんな服を着てくるのか?ということだったらしい。仕方無しにブリティッシュ系ミュージシャンのようなスエードの黒いハーフコートを着ると言った私。

そして髪型。当時も長い髪であったが、更に何ヶ月も伸ばし続け髪の毛が肩まで着く位のワンレンにした。そして真ん中分け。私の両頬を髪の毛が覆うようになりコンサート会場のような場所ではかなりの小顔に見えるようになった。興奮してステージを走り回ると髪の毛が上がりデカ顔がばれてしまうので「助っ人ギタリスト」らしく隅で大人しく弾いた私であった。服装などには全く興味の無かった私だったが、こうして高校時代、巧い見せ方のようなものを学んだ。

だから今、余計な髪の毛で顔が大きく見えないようにとソフト・モヒカンにしている。バリカン1mm。寝癖が付かなくって最高~。反してアソコは、大きい時は8~9亀頭身(スーパーモデル並)。小さい時は3鬼頭身(キティーちゃんやミッキー並)。ロン毛にして覆ってしまったら小顔ならぬ子亀になってしまう。こっちは顔と違って大きく見せたい。ただ残念なことに女性にではなくスーパー銭湯にいる男性に。毛を全部剃り、恥骨の上にしぶとく残っている皮下脂肪を取り除けば長さだけは回復するであろう。更に痩せなくっては!早さは直せない。日常の生活の時は情熱的である南米系の女性だが、あの時はとっても淡白、ってな人を探すしかないなあ~。いねえよ!!

北谷津ゴルフガーデン『夏祭り』 

昨日は自宅近所にある『北谷津ゴルフガーデン』(東西9ホール計18ホールのショートコース)で、『北谷津夏祭り』が開催された。私は『酒楽ゴルフ部』の一年生として数ヶ月も前から参加が決定しており、本コースへ行く前のアプローチの練習場として数回利用してきた。故に本来ならば、このコースに慣れていなければならないのだが、とても難しく行く度にスコアはまばら。とくに西コースは狭くて短く最難関。当日の参加者は200名。地元ではきっと一大イベントか?

居酒屋『酒楽』と割烹『司』の飲み仲間の参加者は総勢30名位。皆、この2件を行き来するのでほぼ顔見知り『司』のマスターは若葉区のシニア代表故にゴルフが上手い人達が店に集う一方、『酒楽』はバンドやら野球やらバレーやらカラオケやらバイク・ツーリング(新設部)やらエロやらと何でもありの多国籍民族型。千葉に引っ越し友人から最初に紹介された店は『司』。が、いつもゴルフの話。引越当初、ゴルフ嫌いであった私の足は自然と『酒楽』へ向くようになった。

酒楽からエントリーした組は2組。最初はもう少し人数がまとまっていたのだが、ゴルフ部の臨時コーチとして途中参加しヘロ君を教えてたにもかかわらず、自分のゴルフではシャンクが止まらず、教え子のヘロ君の晴れの舞台を見ることも無く、高価なドライバー2本は私や後森先生にあげてしまった気前の良さだけが突出して印象的なゴルフ部に対し低い忠誠心の低忠プロは一週間前にドタキャン。見捨てられたヘロ君がカウンターで泣いていたことも知らずに野球大会へ出場した。

ここ『北谷津ゴルフガーデン』は、私の中学時代の美術の先生のご主人が創業。今の社長は多分息子さんであろう。中学時代、私の絵の才能を高く評価してくれた先生から、ゴルフガーデン横のご自宅で定例で開いていた『写生会』にお誘いを受けた。先生:「女子大生のヌードなんだけど来る?」。私「行く~」と。一人では恥ずかしいので友人2人も誘い参加することにした。当然当日は「写生会」ならぬ「射〇会」になる寸前。。オカズにしようと網膜シャッターを切りまくった。

スタートはAM8:12。酒楽ゴルフ部からは2組。その第一組は、しんちゃん先生と私とヘロ君。ま、いつもの通りヘタッピな私は西コース39・東コース43となんとも地味なスコアでトータル82。「いや~、熱くってへばっちゃった~」と心の中で言い訳しながら11時前にはホールアウト。チップ・イン・バーディやパーの量産も無く結果は散々。下手なダウンブローやり過ぎで右肘が痛い。ま、こんなもんだ!と自分を慰め、午後のビールとバーベキュー大会に期待を膨らませた。

スタートが早いにも関わらず昨夜は深夜までS惑星にいた。その時補給した水分が翌午前中ラウンド中に大量の汗となって流れ出て、出ちゃあ~補給、補給しちゃあ~出て、最終ホールにあった水道水もゴクゴク飲んでお腹はタップンタップン。イベント会場に席を陣取り、しんちゃん先生がせっかく持ってきてくれた生ビールも飲めないくらいの水腹。が、時間と共にアルコールの補給で徐々に元気になり、終いには「焼酎、水割り頂だい!!」と何杯もおかわりする始末。

イベント会場は、森林の木漏れ日の中、少しだけ風も吹き、気持ちは軽井沢。このロケーションが私を気持ちよくさせ酔わせたのであろう。そんな中、会場にアナウンスが入り、PM1:45から『ニア・ピン大会』が開催されるとのこと。参加費一人3球のショットで300円。あっ、今回の夏祭りの参加費は6,300円也。ラウンドと飲食と豪華景品付きで。酔いも回りこのままマッタ~リ~としていたかった私にしんちゃん先生が「せっかくの祭りなんで参加しましょう!」とのお誘い。

「ま、一丁、酔った勢いでガンバッペ~」と心を入れ替え参加することにした。ティグラウンド後での待ち時間、『酒楽』と『司』のメンバー達は大はしゃぎ。まずは専属プロである篠崎プロの見本ショットから大会は始まった。会場は西コース第一ホール。通常のグリーンでは無く右側にあるサブグリーンでピンまで70yd。グリーンはその手前右側にある大きな杉の木に右半分が覆われている。プロは3球とも高い球で長い三角形の杉の木の上をギリギリ通しグリーンへ乗せた。

順番待ちの中、『酒楽』にもたまに顔は出すが『司』のヘビーな客である山畑さんから「しんちゃんが先生だとゴルフ上手くなんないよ!俺が今度教えてやっからさあ~」と言われた。軽く聞き流した私。そして山畑さんの番が回ってきた。3球ともティグラウンド近くの右側の木に当たってハイ終了。この人の話をまともに聞いては駄目だと悟った私。このように成長著しいピチピチな私に声をかける「言うだけ番長」は大変多い。ツガイ菌さんのショットもパッとしなかった。

100ydのホールと思い込み持ってきたのはピッチングだけ。サンドは車に置きっぱなし。70ydをどう狙うか?すかさずしゃんちゃん先生に聞いた。「腰を回して高く打ち上げればいい」と先生は教えてくれた。そして私の前、仮面ライダーの番が来た。3球の内の一打をピン右1m以内につけた。暫定2位とのアナウンス。「大したものだ」と思った。そして私の番。先生の教えを守り腰を回し3球とも高い玉で攻めた。すると2球はグリーンへ。そのうちの1球はピンの右1m以内。

そしてアナウンス。「暫定1位」と。暫定だが私が1位、ライダーは3位。仲間2人がこの結果はスゴイ!とちょっぴり感動。ライダーも感動し目を潤ませながら「酒楽ゴルフ部から2人も入るなんて!!」と握手を求めてきた。だが私は思った。「オメエはいつから酒楽ゴルフ部なんだ?」。いつもは『司ゴルフ部』と言ってるくせして調子乗るんじゃネエ!と。大会の参加人数は約100人位。残りが半分もいるのに暫定1位・3位がいつまで続くのやら?きっとすぐに記録は破られる。

『酒楽』『司』連合の大はしゃぎで騒がしいニアピンは終わり、皆イベント会場の所定の席へ戻った。が、他の参加者のニアピンは続いている。焼酎をあおりながら途中、グリーン近くのスタッフに一位は誰ですか?と聞いてみたが分からないようであった。もう二人の暫定は消え去ったと思い、酒を飲みながら仲間同士でダベったりりダンスや太鼓を鑑賞したりした。そして数時間が過ぎ表彰式へと突入。表彰式はとても長かった。ブービーやメーカーは仲間にいなく一安心。

やはり『司』のマスターが2位(グロスなら1位)。女性のモトちゃんも2位?(だったような)のような素晴らしい結果であった。そして余興であるニアピン大会の表彰式へ。3位から順に2位の発表も終わり、私もライダーも入賞は消え去ったと思いすべての欲も吹っ切れた。そして1位の発表。まずは豪華賞品の発表からで、篠崎プロが契約しているゴルフウエア―メーカーの16,800円もする未発売のポロシャツ。これは篠崎プロ個人からの賞品であるとのことであった。

そして本千葉カントリークラブの招待券一枚と北谷津ゴルフガーデンの練習球50球付一日回り放題券が2枚と西ホールのラウンド券3枚。好きでもないブランドのキャディーバッグより数倍いい。「そんな賞品、いつかは貰えるようになりたいなあ~」と思いながら焼酎を飲んでいた。すると呼ばれている名前はどっかで聞いたような近しい名前。そう、何を隠そう私の名前なのであった。すぐに壇上へ上がった。「一言お願いします」と言われかと思いきや残念!無念!それは無かった。

静かに席に戻り仲間からの祝福を受けた。その時、「ま、オレの実力ならこんなもんだ!」と横柄な私が思ったのだろうと皆は多分に期待するであろうが、そうは全く思わなかった。オトナだったのだ。が、時間がたち徐々に「オレって最近運に恵まれてきてるなあ~」と感じるようになった。それと、周りの仲間に恵まれてきているんだとも。これまで運に見放されてきたと思い込んでいた私。ヘロ君から貰ったタイガーズ・レッド・アイの効果も大きい。なにがあるか分かんねえ~。皮被ってちゃあイケない、否、殻に閉じ籠っていてはイケない。何でも積極的に参加することだと。経験がすべてだなあ~としみじみ思う私なのであった。
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