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反省 

低忠氏、ゴメンナサイ!仮面ライダーことアッチからイブの日の話は聞いた。アッチと2人だけのクリスマスパーティーを低忠宅で法事の様にしんみりと開いたそうで…。女なんていなかったことが分かりホッとした。アッチが持ち込んだペットボトル入り赤ワイン・白ワインと板ウニが2サク。そしてメインの蟹。アッチがいたお蔭でクリボッチにならずに済んだね。って言うか、男2人でイブを迎えるようなクリホモッチよりクリボッチの方がまだマシかなあ~?と思う私だ。

次は正月か。じゃあ、『正月ボッチの歌』。皆で歌ってね!

♪もういくつ寝ると お正月 お正月にも コンビニ行って お弁当買って帰りましょう 早く過ぎてね お正月
♪もういくつ寝ると お正月 お正月には 昼酒飲んで 正月ボッチ達と遊びましょう 早く無くなれ お正月

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クリボッチ1号~6号 

クリスマスイブの昨夜、家族の団欒もなく愛から見放された私は、一人自宅の寒い応接間でドラマの録画を見ていた。「寒い~、凍え死にそうだ!」とマッチをすり続け、ついに最後の一本のマッチをすった。するとマッチの炎の中から神が現れ業界用語も交えこうお告げになった。「ブーイーのルーヨに迷える子羊よ、会員制高級居酒屋『酒楽』へ行きなさい。汝らクリボッチは神と共にある」と。私はすぐに中倉台のバベルの塔1階にある酒楽へ向かった。

午後7時。酒楽へ向かう途中、邪念というか自尊心が湧き出てきた私。この時間なら今日この日の酒楽の第一号の客になることはないであろう。「クリボッチ1号には絶対なりたくない!」との見栄。クリスマスイブ一人ぼっち、略してクリボッチ。クリボッチにクリスマス・ツリーは要らない。南の夜空を眺め、オリオン座をツリーに見立て我慢。オリオン座の四角の中に過去の良き思い出のシーンを映し出し最後に「あーあ」とため息をつく。そうこうして酒楽に到着。

酒楽の扉の前に立った私。刹那、開けるのを躊躇した。店内から人の話し声は聞こえてこない。もし私がクリスマス・イブの夜の最初の客であったらどうしよう?誰もいない店でマスターのこうちゃんから「メリークリスマス!」と陽気に言われたらどう返事をしようか?ここまで来て迷う必要もない。いつものように堂々と入ればいい。勇気を出して扉を開けた。―――店には誰も客がいなかった。マスターはいつものように言った。「いらっしゃいませ~」と。救われた私。

「人はパンのみに生きるものにあらず。ワインやシチューも必要だ」やら「右の頬にキスされたら左の頬も差し出せ」などのキリスト教の有難い教えを、一人カウンターで噛み締めながら、ポテサラとハムカツも噛み締めた私。クリボッチ一号は私。その後、2号はメイメイさん、3号はしんちゃん、4号はなおちゃん、5号はてっちゃん、6号は中澤さんと6号まで確認。お店からはシュークリームを頂き、クリボッチにとって素敵なイブ?になった、としておこう。

じゃあ、クリボッチの皆さん、最後に皆で歌おっか!

♪シングル・ベル シングル・ベッド 耳が鳴る 
 そりが合わない だってクリボッチ
 シングル・ベル シングル・ベッド 頭も鳴る
 一週間後には 正月ボッチ イェ~イ!

♪トナカイを食べてやる 丸焼きで 鈴をよけて
 白い粉 薬(ヤク)なのか? 塩なのか? 
 どうでもいいか! イェ~イ!

♪シングル・ベル シングル・ベッド 耳が鳴る 
 そりが合わない だってクリボッチ
 シングル・ベル シングル・ベッド 頭も鳴る
 一週間後には 正月ボッチ イエ~ィ!

♪サンタクロース そりから降ろし 監禁し 身包み剥いで
 袋の中の プレゼント すべて奪い 
 市中引き回し 笑いもの イェ~イ!

♪シングル・ベル シングル・ベッド 耳が鳴る 
 そりが合わない だってクリボッチ
 シングル・ベル シングル・ベッド 頭も鳴る
 一週間後には 正月ボッチ イエ~ィ!

♪裸のサンタ 拉致したが 使い物に なりません
 ああそうだ! 正月の 七福神の
 恵比寿様にして使っちゃおう! イェ~イ!

♪シングル・ベル シングル・ベッド 耳が鳴る 
 そりが合わない だってクリボッチ
 シングル・ベル シングル・ベッド 頭も鳴る
 一週間後には 正月ボッチ イエ~ィ!
♪シングル・ベル シングル・ベッド 耳が鳴る 
 そりが合わない 幸せな人とは
 シングル・ベル シングル・ベッド 頭も鳴る
 一週間後にまた そりが合わない 
 そ・り・が・合・わ・な・い~~~ イエ~ィ! 

追伸 私と同じく独身で同級生、私と違ってバツ2の低忠氏から先日、イブの日には彼の家に蟹が届くとの話を聞いた。そんな話を寂しがり屋の私にした以上、きっと寸前に私を自宅に招きカニスマス・パーティーに招いてくれるのかな?と薄い期待をしてしまった私はバカだった。携帯も通常はマナーモードである私は、それを解除して着信音を最大の5まで上げておいたのに…。今考えれば、結局あれはイブの夜には女がいるという彼の自慢であったのだな、と改めて思い知らされた私だ。ヤツらしい、とってもいやらしい自慢の仕方であったのだなと。低忠は信用できない男だ。皆もヤツには気をつけよう!
 

クリボッチ 

ああ~、スポンサーサイトが出ちゃうくらいブログサボってしまった。今日はクリスマスイブ。独身の私はまさにシングル・ベル、ベリー・クルシミマス。それよりもっとツボったのが、「クリ・ボッチ」。クリスマスに一人ボッチの略だそうだ。ま、ゆるキャラみたいなネーミングで可愛いか?忠ちゃんとアッチから聞いたのだが…。今日も酒楽に何人クリボッチが出現するのやら…。シャンパンの代わりに焼酎で。メリークリスマス!!
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