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お犬様たち 

ブログ更新を一ヵ月以上怠るとスポンサーサイトが出てしまう。なのでとりあえずコンパクトに更新。里子に出したペット達は、私が飼っていた時より数倍幸せに暮らしているようだ。母犬は10歳と母から聞いていたので里子に出す際、里親さんへお伝えした。が、里親さんが、当家かかりつけの動物病院へ連れて行ったところ、13歳であるとカルテに書かれていたらしい。ヤバ~い。年齢詐称だ。更に子宮の病気で余生もそう長くないと検診時に言われたらしい。

その真逆に、娘犬の”なんちゃってトイプードル”(シーズとのハーフ→結局は雑種か!)は、先生から健康そのものであると太鼓判を押されたとのこと。里親の方からは、犬を見に遊びに来れば?と言われたが、それは止めておこうと思った。親や妹、両親の親戚と向かい合うことの重さを知った今、結果的には年齢詐称という罪を犯しながらも里子に出したお犬様と再開し向かい合うのはまっぴら御免だ。人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。

不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし。堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る。己を責めて人を責めるな、及ばざるは過ぎたるより勝れり。己の心に迷いあれば心あるものに接するな。ゆえにあげた犬にも会うな。 徳川家康公遺訓

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