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久々のフーゴル 

昨日は久々に友人達と神戸風月堂の銘菓ゴーフルじゃねえ、ゴルフの練習に行った。1994年、台湾・台中での真夏の接待ゴルフが最後であったのでなんと18年ぶり。小倉台の居酒屋「酒楽」のマスターチャンコーにクラブセットを借り、8mから転落しても死ななかった不死身のケロヨンしんちゃんの運転で、私、後森と車で練習場へ。遅れてキッシンジャー長官も参加。力まずやりゃそこそこ出来るだろうと甘く考えていたが全く飛ばない7番アイアン。全くの初心者。

悩みながらも練習していると優しいしんちゃんは、ボールの位置、クラブの握り方、バックスイング等親切に教えてくれ、少しずつであるが飛ぶようにはなってきた。後森も私の後方から暖かく声をかけてくれ見守ってくれた。スイングの際、足腰を安定させようとそこだけに集中すると、バックスイングが早くなりヘッドがカクッと軌道を変えボールにうまくミートしない。逆にバックスイングに集中すると、腰の高さが変わってしまう。問題は足腰の弱さなのであろう。

足腰さえ安定すればバックスイングに集中できる。美しい天使のリングのような軌道を描けるのでは?と考えたが、足腰の強化には時間が必要。そして集中力も。通勤もスクーターだけでなく、バスや電車を使い極力歩いて無理なく足腰を鍛えようと思った。自転車も再開しよう。50歳を既に過ぎているのだから。皆のアドバイスをもらいやる気になってきたその時、悪夢のような出来事が起こった。誰かが練習中の我々を覗き見ているらしい。小宇宙の宇宙人?

ここにその名前を書くと調子に乗ってつけあがる性格なのであえて名前は書かないが、右袖には「安全第一」のワッペンが縫い込まれた作業着を着ている。彼は私に近付き開口一番「打ちに行ってますね!」とほざいた。私に彼なりのアドバイスをしたのであろうが、ここで集中力のない私の集中力は完全に途切れた。しんちゃんのアドバイスとは違い、上から目線で攻撃的な物言いが鼻に付く。私は乱れる心を抑えようと一旦休憩。彼は私の打席に無理矢理乱入した。

彼なりに私にお手本を見せようとするのだが、ボールはゴロやスライスしてクリーンヒットは全く無し。最初は威勢の良かった彼も徐々に言葉少なめになってきた。彼を可哀想に思ったが私はどう言葉をかけていいか分からなくなった。更には彼はひざまずきドライバーの練習方法はコレだ!とノタマい打ち出したがそれもダメ。ま、少し酔ってるせいもあり今日に限っては駄目なのであろう。このように練習後半は彼の小宇宙劇場が延々と続いた。そして突然去って行った。

しかし、彼からは悪いスイングの見本を多く勉強した。人間的にも40歳代後半に入っているのにこうなっちゃ人間失格・ばしたかあつしはお仕舞だとも感じた。また、彼のゴルフを見て私自身「また練習しよう!」と勇気も貰った。酒楽で頻繁にゴルフのウンチクを垂れるカッパのレベルはあんなもんだったのかと。――――昨日の今日、こPCのキーを打つだけでも筋肉が痛い。それも右腕が。足腰はさほど痛くない。歳だから2~3日後に痛むのかなあ~。あ、それとしんちゃんにグローブ借りたのに、お礼も言わず脱ぎっぱなしにしてゴメンナサイ。また連れて行って下さい!「オカマゴルフ」へ。「オカモ」か。
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