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新聞 

今日も出勤は高速バス。暴風雨の中、電車と違い乗り換えが少ないのでとっても楽チン。電車通勤の場合、朝8時台は混んでいて新聞も開けないが、バスはガラガラ、思いっきり新聞が読める。自宅で購読しているのは読売新聞。好んで読むのは売店で買う産経新聞。自宅に近いバス停にはコンビニが無い。寒くてスクーター通勤が辛くバスに切り替えた日は、一つ先のバス停にあるコンビニまで歩き産経を買う。今日は近場のバス停から乗ったので仕方なし読売新聞。

そして八重洲で降り地下鉄東西線の売店で産経を買う。バスで出勤しても、帰宅時は本数の多い電車を使うことが多くなった。混んだ電車の中、座れることは少なく立って老眼鏡を着け新聞を細かく折りたたみ読むのはとても面倒くさい。なのでせっかく買った新聞を読まない日も週に2日位ある。すると翌日その新聞は古新聞になる。それらは週末にまとめて読む。世間体を気にする性格なので、古新聞を人前で読むことはない。人はそんなの見ちゃあいないのに…。

新聞はある種自分を測るバロメーターだ。その日のやる気は新聞にまつわる行動で分かる。朝、新聞を買いに行こうと気持ちが込み上げてくる状況が私には必要。そんな日は読む集中力もあり、仕事も集中できる。大げさに言えば、新聞を買うために外出、ついでに仕事にも行くか!ってな感じ。仕事をやる気にさせる発起剤のようなもの。だからあえて愛読する産経新聞は定期購読しない。今日はあの人のコラムが掲載される日だから買わなくちゃとなる。

読売新聞はそうならない。加齢したなべつね臭が全体に漂う。第三の権力が第一を取り込み第二を狙っているような臭気がある。産経新聞のコラムはすべて顔が見える。ゆえに新鮮だ。誰が書いているのかが分かり親しみが持てる。文責が明確なのがいい。論説の執筆者は社内外でそうそうたるメンバー。だから買いたくなる。最近、産経新聞は土日にコンビニで売り切れていることが多い。他店まで足を運ぶことになるので大変。売り切れが無いようにしてほしい。
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