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千葉県人はゴルフ好き 

ああ~、まだ両腕の筋肉が痛い。何故か腰の痛みは無い。スクーターは腰をひねりながら体重移動し細かい右左折をするので、腰が鍛えられていたのかもしれない。私のアイアンショットのフォームは「ハンドファースト」であることをケロヨン・しんちゃんが教えてくれた。しんちゃんも同じフォームなので教えやすいと言ってくれた。高校時代、実家近くのゴルフ練習場で父の知り合いのレッスンプロに数時間のレッスンを受けたことがあった。そこで教わったものだ。

その後、友人に誘われたり仕事でどうしてもコースに出なければならない時、事前練習を1~2回するようなゴルフを1年もしくは2年くらいの間隔で34歳まで断続的にしてきた。なにかの趣味にハマることなどギター以外全くなかったので、ゴルフにハマることも無かった。練習後の爽快感は他のスポーツと同様ではあったが…。東京から千葉へ転居して感じることは、「千葉県民は皆ゴルフ好き」ということ。夜の巷では必ずゴルフ談義が嫌でも聞こえてくる。

ま、千葉はゴルフの練習場やコースが近所にあり安い。出張の帰り、飛行機が成田空港に向け着陸体制に入り九十九里浜上空を過ぎたあたりで窓から下を見下ろすと、たくさんのゴルフ場が見える。これだけゴルフ場がある県はそうそうないのだろうと調べてみると、1位が北海道で177、2位が兵庫県で157、3位が千葉県155。 1位ではなかったが年間の入場者数は1位で約700万人。東京ディズニーランドが両パーク合わせ2500万人なのでこの数字は凄いことだ。

初めてコースに出たのは中学時代。中学校の美術の先生のご主人は練習場とショートコースを経営されていた。小・中学と図工・美術の成績が努力することもなく良かった私は、美術の先生がご自宅で主催される「写生会」へ誘われた。聞けばアルバイトで雇った女子大生モデルのヌードの写生会。お年頃、1人では恥ずかしい。友人2人の同行を先生にお願いした。当日、ガキ3人で写生会に臨んだのだが、当初は緊張しつつも徐々に慣れ、危うく射精会になるところ。

その帰り、先生にせっかくだからとゴルフを勧められ、アイアンの手ほどきを少し受けショートコースで初デビュー。その後、先生から夏の日曜日の午後だったら無料でいいと言われ友人と3~4回位遊んだ。高校に入り、父が高度経済成長期のお約束のようにゴルフを始めた。日曜日の午前中、父は一人で練習するのが嫌なのであろうよく私を誘った。その後は約30年間の東京暮らし。東京ではバブル以降、夜の巷でゴルフ談義が聞こえてくることが少なくなった。
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