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ホイットニー・ヒューストン 

昨日、またまたお誘いを受け行ってきました、ゴルフ練習に。約2時間。しんちゃん先生のアドバイスで先週よりアイアンは少しだが真っ直ぐに飛ぶようになった。後半のドライバーは滅茶苦茶。練習後、先週と同じく右腕がパンパンになり痛くなった。今日は少しだけ痛い。今後も力むことなく真っ直ぐ飛ばすことに専念しよう。前日にグローブと靴は買うつもりあったが、両親担当のケアマネージャーが来る為、その前に慣れない家の掃除で時間を多く費やした私だ。

今日午前中、事務所のFMラジオからはホイットニー・ヒューストンの曲が鳴り続けた。昨日、48歳の若さで亡くなった。’80年代、世界の音楽シーンを席巻したシンセサイザーの名器『YAMAHA・EX7』の奏でるイントロがとても印象的な『Greatest Love Of All』。この曲はそもそも’77年にジョージ・ベンソンがモハメッド・アリの映画の為に歌った曲。そのカバーを彼女が歌い大ヒット。彼女の透き通った声とEX7のサウンドが見事にマッチした名曲だ。

高校時代、私はバンドでこの曲のベンソン・バージョンを歌っていた。まだホイットニーのカバーがヒットする前。卒業後、西ドイツの民泊先での最後の夜、お礼にとギター一本でこの曲を歌ったことがあった。そのお宅のお母さんはイギリス人。発音が定かでない私のヘタな英語の歌であるにもかかわらずとても感動してくれた。そして一言お母さんが放った言葉が心に残った。「二グロ・スピリット」と。私の歌でも黒人が作った歌であることが伝わったのだった。

それまで、この歌詞が黒人の心の描写とは全く気付かなかった。それをイギリス人のお母さんは教えてくれた。そのようなエピソードがある曲である。天才とは何故にこうも早世なのか。しかし、肉体は去りつつあるが人間の普遍的な在り方を彼女が歌にして残した功績は大きい。彼女のこの曲を知らぬ人は滅多にいないであろう。そして未来永劫に歌い継がれる。他に多くの名曲があるが、この曲は最も彼女らしい曲であると思っている。安らかに眠って欲しい。
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