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節電 

約10日ぶりの更新。ネタが無い。ゴールデンウイークで燃え尽き五月病か?連休中も仕事の納期がパラパラと小刻みにあり、すべて予定通り無事に納入することが出来た。あえて事務所に出勤して管理することも無く。って言うか4月末に4物件すべての生産を終え一つの倉庫に集結。そして納期通りに倉庫のトラックで納入。かつてのように工場が忙しく生産が連休に突入するということが無くなった。日本も中国も工場はとっても暇。納期遅れが起こることが無い。

今朝の湾岸道温度計は26℃。これ以上暑くならないでほしい。スクーター通勤も快適。そしてオープン間際のスカイツリーが船堀橋の進行方向に見えてきた。かつてこのブログでスカイツリーは「一体何の象徴?」と書いたことがあった。新聞や雑誌に「震災復興の象徴」と見かける。これにはとっても違和感がある。あえて何の象徴であるか今考えるのは止めておこう。数年後に「失われた20年からの脱却の象徴」やら「デフレ脱却の象徴」であって欲しいと思う。

電力・節電問題が日々紙面を騒がせている。法人や工場の節電は専門家がいようが、一般家庭向きにそのような専門家がいることは聞かない。家電小売り各社も大競争時代に突入したのだから、吸収合併やら店舗だけを大きくして客の来店を待つだけでなく、「省エネアドバイザー」という営業マンを戸別訪問させるのが今こそ肝要。電気代が半分になるアドバイスなどはお手の物であろう。なにせ20年以上前のエアコンを使っている家もたくさんあるのだから。

家電の性能が良くなることで節電が出来、電気代も半分になり、その残った電気代をローンに振り分ける。電球はLEDに総取り替え。まずは節電対策と消費活性化の為に手っ取り早い政策としてこれに国が乗っかる。並行して現状のなかなか解決のつかない問題に取り組む。テレビも地デジ開始で売り捲っちゃってもうテレビを買う家がないのなら、次はエアコンと電球だ。電気屋さんが日よけテントも一緒に売れる。と、いつかきっとそういう日が来る。今年?来年か?

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