スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

S惑星から飛来したジル破壊 

万城台のポイント・CUBE5に不時着した未確認飛行物体(通称「汁=ジル」)が何者かに破壊される事件が起こった。地球から10億光年離れたS惑星から、銀貨系全般の生物の歌唱力調査を目的として発射されたが、途中、ヘロ機長が性転換を思い付き乗務員同士で喧嘩。乗務員Kはそれを阻止しようと怒り心頭、重量オーバーを承知で調査サンプルR(通称=量産)を乗せた。高橋真理子と玉金工事になり切り調査デュエットしたはいいが、途中、航行不能に陥る。

それ以降、調査対象を拉致することが出来ず、地球人とS惑星のハーフで人間の生態を知り尽くしたAを乗務員に迎え入れた。乗務員KはAに質問した。K:「人間は何に群がろうとするのか?」A:「アリは砂糖のような甘いものに群がります」K:「アリの事、聞いてんじゃネエ!人間の男よ、男!」A:「男が群がるのは女と酒かしら?」ヘロ機長:「ムムムッ!それで行こう!」。早速、酒を買い、機長・乗務員も女の着ぐるみを着て、男が来るのを待った。

数日後、策略通り男達はアリのように群がってきた。特に中倉台場末の居酒屋「酒楽」からポイント・CUBE5への行列が物凄い。ジルのハッチは無重力空間で使うよう設計されている。地球には重力があるためとても重いハッチ。そのハッチを調査対象が来る度、何度も開け閉めしなければならない。また最近は、精密採点とカラオケ・ドボンというシステムを導入。M惑星も地球の調査を終え飛び立ち無くなった今、以前より調査対象が増えハッチへの負担が増えた。

カラオケ・ドボンとは、下手な歌は調査対象にならないので途中で演奏が止まってしまう画期的なシステムである。調査側も調査を待っている調査対象側も下手な歌は聞かずに済むといった双方にメリットがあるシステムである。しんちゃん先生の歌の場合、「こりゃ、すぐドボンで終わりだ」と調査待ちの我々はすぐに自分の歌の番が来ると高をくくるのだが、ギリギリでボーナス点が加算、中々終わらない。これは万城台の七不思議のひとつといえるのではないか。

そんなある日、後森と仮面ライダー(通称=アッチ)が2人でジルに現れた。アッチはハッチを開け「トイレはドッチ?」とトイレに入った。その後すぐに後森がハッチを開け、ジルの宇宙船内からハッチを力任せに無理矢理開閉。すると「ドン」という鈍い音と共に重いハッチが外れた。宇宙船内から外が丸見えだ。この時点で調査は終了。外にカラオケが聞こえたら近所迷惑。破壊屋後森のせいで、ジルはS惑星に帰還出来る確率が下がった。私はすぐ会計を済ませ帰った。その翌日、ハッチは治っていた。S惑星の連チャンかよ!

追伸 未確認飛行物体は不時着し確認されているのだから、既確認飛行物体(IFO)か?しんちゃん先生の歌は、S惑星など他の恒星・惑星のIQの高い賢い宇宙人には評価が高いと言えよう。S惑星の機械が高い評価を与えるのだから。地球の人間には聞き取り不能な周波数が、逆に宇宙人には魅力的に聞こえるのかも知れない。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。