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コンペ前の最後の練習 

5月の連休中、米国オハイオ州にある大網グリーンゴルフ・ショートコース2連戦の2戦目で試行錯誤がようやく実を結び、復調したアプローチが冴え私を押し上げた。4ラウンドの最終ホールでバーディをむしり取ったことは皆の記憶に新しいところであろう。それ以降、好きなアプローチしか練習しなくなった。酒楽のゴルフコンペが6月の初旬に開催されるのにも関わらず。しかし、本番を意識してか、7番アイアンと5番アイアンは少し練習をしてきた。

ドライバーがとっても嫌いな私。だって真っ直ぐに飛ばないんだもの。6月初旬がコンペなので、心が折れていたヘロ君に誘われたこともあるが慌てて平日の6月1日(金)にはオカマゴルフでナイター練習。そして一日置いて3日(日)、コンペ前の酒楽ゴルフ部の最終練習日に仕上がるはずもないが1時間でドライバーを仕上げようと目論んだ。当然、仕上がるはずもない。最後の1打がスライス気味であったが真っ直ぐ飛んだので、そのイメージを固めて練習終了。

翌月曜日の仕事中、ドライバーの打ち方のイメージに迷いが起こりとっても不安になる。人のショットを見て研究しようとYouTubeをチェック。初心者には一番分かりやすいと思われる『今井純太郎ゴルフレッスン』を1から順に見始めた。「やはり軸のブレだ」と分かっていることだが再確認。やはり腰の捻転を大きく意識したこのスイングフォームで打たなきゃ真っ直ぐ飛ばないんだと反省。本番前にあと一回このフォームを意識して練習したいと強く思った。

私のスイングフォームは猫背の上、更に頭が垂れ下がったフォーム。そこいら中に力が入ってしまう。これでは軸がブレて腰の捻転がスムーズにならない。頭から腰まで真っ直ぐにし、ボス猿に少しケツを押し出し欲しがる生理中のメス猿のようなフォームにしなければならない。それが嫌なのだ!ま、違った角度の表現では、大便の際、洋式の便所から立ち上がろうとする瞬間のフォームとでも言おうか。とってもカッコ悪い。私がやれば確実にそのように見えてしまう。

当日最後の仕事の打ち合わせは偶然にも千葉市であった。ここで打ち合わせし、東京の事務所へ戻るなんて無駄なことは避けたい。早く帰れればフーゴル練習も出来るではないか!と思い、すぐ後森先生とキッシーへメール。「今日、ナイター練習しよう!」。後森先生からは「OKで~す」と。キッシーからは「整形外科へ行くので無理で~す」と。その後、キッシーはフーゴル練習のし過ぎで肋骨が折れていたことが判明。過ぎたるは及ばざるがごとし。

後森先生は前日、忠ちゃんとナイター練習の約束をしていたので3人で練習に励んだ。すぐに「メス猿のボス猿欲しいのスイング」を実戦。ま、たしかに体の回転に無理が無い。そうと分かった時点で「本番当日はケツをプリリと出して行こう!」と割り切り、7番・5番アイアンの練習に取り組んだ。アプローチの練習が十分では無かったが…。仕方ない。そうそう、すべてを練習できるものではない。こうしてコンペの本番当日をむかえる私なのであった。
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