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短そうな心の夏休み 

先週の火曜日の午後、父が高熱であると訪問介護師から電話があった。打ち合わせをキャンセルし東京の事務所から千葉の自宅へ戻り近所のかかりつけの病院へ行くと、肺炎と脱水症状で緊急入院する必要があると言われた。この病院に入院できるかと思いきやベッドの空きがないらしい。前回入院した病院への紹介状を貰い、明日の検査次第で入院を決定すると言われた。素人の私が見ても、父は約一週間食欲もなく三日間は何も食べず全く動けない状態なので入院は必要であると分かる。

翌日朝一から昨日と同じような検査をし、11時頃、ようやく入院が決定したと言われた。昼までには入院する部屋が決まりそこへ移動。その後、入院の手続きをして午後三時頃にようやく解放。主治医の先生からは、「この歳なので何があってもおかしくない」と脅され、どんな心の準備をしたらいいのか少し悩んだ。何かあった場合、すべてを決めている私。私の妹もそれを納得している。その日の夜は『酒楽バンド』のライブがあり、疲れを忘れようと酒を沢山飲み、2曲ギターで参加。

翌日は運悪く、母の一ヶ月に一回の通院日。父が入院している病院と同じである。介護ホームから母が歯を気にしているようなので歯医者にも連れて行ってほしいと言われていた。午後は仕事の約束があり昨日の約束を今日に変更したものなので外せない。歯医者へは翌日、妹に連れて行くよう頼んだ。診療待ちの間に父を母と一緒に見舞い、担当の看護師から入院計画書を渡された。その後すべてを終え、介護ホームへ介護タクシーで母を送り届け、仕事へと向かった。

入院計画書には約3週間の入院が必要と書かれてある。「たった3週間?」と思った私。母は介護ホーム、父は入院で、一人暮らしを満喫できる期間があまりにも短いではないかと思った次第だ。そんな折、病院から電話連絡があり、主治医から話があるので病院へ来てほしいとのこと。不安になったのでどのような要件なのか聞いてみたところ、数値が元に戻ったので退院の準備の話をしたいということであった。入院してまだ6日目。3週間と書いてあるじゃないの?先生の都合を調整してまた電話をするとのこと。私の短い夏休みはいつ終わるのであろうか?残念!!
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