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コーウン か? チーウン か? 

『社長室にあるアレ』(=パター練習用グリーンマット)を買った翌日、当家のクソ犬が人工芝マットの上に糞をしたことは先日書いた。「この野郎~!」(野郎じゃなくて親子のメス二匹)と優しく怒ったせいか、翌日朝、翌々日朝と連続して糞をされその量も増えていった。ゴルフボール大のコロコロのウンコが点在するが如く、約2.5mの細長い人工芝の上に何個も置かれている状態。……なんだよね~と後森先生に相談したところ「人工芝マットを畳めば~」とのご指導。

こうして問題は解決した。やっぱ相談してみるものだなあ~。そんなこと誰もがすぐに気付くところ、私は全く気付く事の無い鈍感野郎。以前、両親は犬に平気で人間様の食べ物を食べさせていたので、ヌーイーの糞がユルくなる時が多くそれらの回収に困難を極めた、っていうか、吐きそうになりながら夜中に掃除をする事が多かった。だけでなく、両親のソレも、あふれ出ているトイレも、掃除をしなければならない時期があったので、まだコロコロの回収はへのカッパ。

『うんち』と『うんこ』の違いを説明できる人はきっと少ない。広辞苑によると『うんち』=(幼児語)大便。うんこ。『うんこ』=(幼児語。ウンはいきむ声、コは接尾語)大便。うんち。とある。幼児語であることは分かったが、その他の意味、うんちはうんこ、うんこはうんちと、あまりにも人を舐めた適当な解釈が許せない。広辞苑の編集者には糞への執着心が足りない。排泄物に対する尊敬の念が欠けている。では、私が国語学者であったならという想定で解釈してみよう。

1)うんち 幼児語。排泄物が固形状ではなく液体に近いもの。液体なので気化しやすく臭いになりやすい。酒を摂取し過ぎ水分過多で液体になったもの。不摂生な生活を送る人が出すもの。カレーとの区別が付き辛い。拭いても吹いても終わりがない。ゆえにペーパーの消費量が多く不経済。

2)うんこ 幼児語~大人語までと汎用性がある。固形状。ティッシュで包み持った場合、温かさが伝わってくる。仕事が終わると、夜の巷に繰り出すことなく真っ直ぐ家に帰るマジメタイプの人から朝定期的に出るもの。拭いてもペーパーに付着しない時もあり経済的。味噌との区別が付き辛い。これを投げる人も猿もたまにいる。

うんちは幼児語でモノが柔らかい。うんこは大人も使う言葉でモノに硬さがある。と、私としては液体に近いか固体に近いかで使い分けるものではないかと考えている。今日、このブログで私は禁断の『うんこ か うんち か論争』に火をつけたと言えよう。この私の熱さを忘れずに、皆もお家に帰って家族と熱く激論してほしい。そしてこの2つは決して同じものでない事を家族間で認識してほしい。薬用石鹸ミューズは触診の際、必需品である。犬のアレの回収時に。
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