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ゴルフコンペ『おやじ会』 in 新千葉C.C. 

ゴルフを始めて7ヶ月目に突入。本コースは昨日を含め6コース制覇。その内、一の宮C.C.は安さゆえ連続二回。前回の南茂原C.C.では、初めて地域の女性ゴルファーではNo.1の憧れのモトちゃんと同じ組になり、練習もしていないくせに「一丁、やらかしてやろうか!」と意気込んだ挙句、134も叩き撃沈。ここで挫けちゃあ男がすたる!でも練習は辛い~。じゃあどうする?そ、そ、そうだ!先日優勝したNHKの藤田寛之『シングルへの道』を見て勉強しよう!

と、イメージトレーニングに専念していた。一の宮で100切りを果たし、92で回った後森先生は既に90切りを目指し平日夜、時間があれば練習に余念がない。酒楽ゴルフ部2年だが…。ゴルフ部一年の私はそれを陰で応援しつつグラスを傾ける毎日。ストイックな後森先生に憧れながら、自分の意志の力では自分の衝動・欲望・感情などを抑えることの出来ない私は110切りどころが、このままでは辻斬り。悩む間もなく後ろから誰かに刺され死んでしまうのか?

と考えたりもした。「楽してスコアアップ!」なんて本が書店に無いかなあ~と探したりもしたがやはり無かった。パターは良くなってきたので、なんとかアイアンを思った方向・距離に飛ばせるようになりたい!との衝動が湧き上がってきた。前回のコンペでアイアンはボロボロだったので…。クリークも。もちろんドライバーも。…んじゃあ、打つクラブ無いじゃん!これはヤバイと基礎ゴルフの本を読み直し、基礎から練習をやり直すことにした私は偉かった。

後森先生は私が買った『80切りのゴルフ』を毎日読んでいると聞いた。6ヶ月前、何冊も教則本を買って酒楽の皆に見せたら「十年早い!」とその本だけを取り上げられイジメられた私。そんじゃ~ショウガナイと一番可能性の高い後森先生に差し上げた。「あげなきゃ、よかった」……。なんてことを私が思う筈が無い。私がホールインワンを出した時、たしか「刺されろ、刺されろ」とか「死ね!死ね!」と、後森先生に言われたような記憶があるような、無いような。

本を見て第一段階の「正しいグリップの握り方」のところで「ハッ!」と気付いた。近頃、グリップの際、右手の人差し指と親指に力を入れ握っていることに。だからスイングの際、支点が定まらず、打球が安定していないんだなと。こりゃ一発、練習場にでも行ってやるか!と思っていると、後森先生からメールがあった。「今日、練習行きますよ」と。「ハイハイ、行きます行きます!飛びます!飛びます!」と変身。ライダ~、トオッ!ヤアッ!仮面三ツ矢サイダー。

後森先生の車で人もまばらなオカマゴルフへ。SWから6番までグリップを意識し入念な練習に励んだ。徐々に打てるようになってきた。コツが分かってきた。このコツを忘れていたとは恥ずかしいコツなので「恥コツ野郎」。今度、私に会ったら街中でも言ってね!「恥コツ野郎」と。と、なかなか本題に入れないなあ~。アッ、そうそう、酒楽ゴルフ部へ最近編入してきた一年のメル友君が、「房州C.C.」で本コースデビューした。結果は154。いいぞ~、いいぞ~。

低忠プロから「房州C.C.」に誘われていたが、南茂原と昨日の新千葉C.C.と行き過ぎだったので断った。克己した。己に打ち勝った。ゴルフの場合、人の道に外れているようだが、人が自分より多く叩くと何故か嬉しい。そのような経験をしたことが今まで無かった。そして今回やっとその嬉しさを噛みしめることが出来た。人の不幸は蜜の味、人の不幸はゴルフを更にヤル気にさせる。ああ~、なんて大人なんだ。ここまで私の性格を捻じ曲げるゴルフって魔物だ。

東京・門仲の飲み友達のオガPから、17日(月)に大網グリーンゴルフへ行ってきたとのメールがあった。「一部のホールのヤードが怪しくて二度大オーバー。レーザーで測ったら10ヤード以上短かった」と。なんて近代的な道具を持っているんだろうと感心した私。オガPは身長も筋肉もあるから飛ぶんだろうな~。その筋肉で人を殴っちゃイケないよ!もうしないだろうけど…。10月、コースに行こうね!!それまでちゃんと練習しておくからね!!

さてっと、本題に入ろう。昨日のコンペ『おやじ会』は居酒屋『酒楽』のマスターこーちゃんのお父さんが主催するコンペ。新千葉C.C.たちばなコースでの私の結果は、スタートのINは63。怖い~。OUTは52。ほっ~。私のベストのグロスは113のところ昨日は115だったのでほっとした。前回は134も叩いてるので…。同組は私(51歳)スコア115・後森先生(36歳)95・永井さん(66歳)84・高山さん(62歳)95。

永井さんはとても気さくな方で冗談も得意。ゴルフ歴が長いせいか飛ばし屋ではないのだけれど、パーを量産、バディーも決め、きっちりまとめてグリーン周りでは常に余裕。160ヤードのショートホールをドライバーのコントロールショットで切り抜ける方。「今後、スタンスを狭くした方がいい」とのアドバイスも頂いた。高山さんは右膝を痛め苦しそうであった。95も叩いたのは久しぶりとのこと。そして90切りを目標に掲げる後森先生。

後森先生の前半は47。63も叩いた私は後半こそなんとか挽回し、55くらいで決着させねばと考えた。後森先生からも励ましの言葉を貰った。しんちゃん先生から教授されたハーフスイングで振りぬくことを常に意識。ドライバーは超スライスするのでアドレスの方向は常に左。すべて応急措置。だが、これで切り抜けていくしかない。後半の私はボギー・ダボ・ボギー・ダボ・ダボとまあこんなもんか。5ホール目までで後森先生は3パー、2ボギーの2オーバー。

90切りも目前だ~。そして後森先生は、6ホール目、アプローチをトップしてグリーン後の森に入れ、それを必死で出そうとカランコロンと木の幹にぶっつけながらも2打目で脱出。その脱出したボールは辛くもバンカーに入り「いやん~バンカー」。バンカーの顎に捕まり4回目のバンカーショットでようやく脱出。「はあ~」。なんと13打も打ってしまったのだった。ラストの3ホールである7番ホールからは大雨が降り出し、雷も鳴っていた。

6番ホールで13叩いた後森先生だが、7番・8番とパー、そしてラストホールでは難しく長いパットを沈めボギー。大叩きしても決して崩れないド根性を見せてもらった。前半が47で後半が13打叩いても48。計95。スゲ~。後森先生が大叩きした6番ホール459ydパー5で、もしダボだったら89で90切り達成だったのに。と私が悩んでみても仕方ない。それがゴルフだから…。私のゴルフは書けたもんじゃないのでついつい後森先生の話になってしまった。私の後半は52。ハーフではベストスコアだ。それがゴルフなんですね~。練習、頑張ろうね~、みんな。ついでに仕事も! 逆か?
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