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『へかみか』 どっち? 

近頃、急に寒くなった。今朝、湾岸道の温度計は22℃。朝食『ゆで太郎』では、盛り蕎麦から温かいかけ蕎麦へ。庭木の剪定がようやく入り、先週の金曜、土曜、そして月曜と三日間庭の木々を刈りまくり。残ったのは刈った木々。これをゴミの日に何回かに分け捨てなければならない。細かいものはゴミ袋に入れてくれたが、太めの木々は紐で括ってある。これがとても多い。産廃で捨てると3万は掛かるとのことであったので、自分で捨てることにした。

先週は月曜が敬老の日で休日、水曜はゴルフコンペで仕事を休み実働3日間。20日か21日の午後に家内の墓参りへ行こうと考えていたが滅多に忙しくない私が蔵が建つほど忙しくそれも叶わなかった。以前、家内と家内の両親の墓参りに午後5時位にこっそりと行ったところ、あの優しい住職に怒られてしまったことがあった。せめて午後三時位までにはくるようにと。なので遅い時間はダメ。土曜日は体中が痛くて治療に専念。日曜日は雨。天気予報では月曜日は晴れ。

ということで月曜、仕事の合間を縫って家内の墓参り。無事済ませてホッとした私。昨日も公私共に色々なことがあり、午後7時には中倉台の人気居酒屋『酒楽』へ。既にカウンターには態度も体もデカい同級生の低忠氏がいた。低忠氏がエロビームを放っていると、そのビームに釣られキッシーも来店。その間に挟まれ私はマジメビームを放っていたが遂に根負け。エロビームを放つのは無理なので、得意の『お下品ビーム』をお上品に放ちだした私なのであった。

昨夜の私の講義の内容は『へかみか』であった。「へ長調はミなのか?」ではなく「屁か味か」だ。50歳を過ぎると安易に屁をすることが出来ないという悲しい真実を私は切々と皆へ語り出した。琵琶法師の様に。人は皆、スッキリしたいので「腸に溜まったガスを一発抜いてやるか!」と意気込む。が、ガスという上品な気体の噴出は叶わず、リキッドが出てしまうという悲しい体に成り果てる。体が言うことを聞いてくれない。家族に助けてもらうには未だそんな年齢ではない。

やってしまったものは仕方ない。自分の意志を持っても叶わぬものなのだから。老衰は人を選ばず誰にも訪れる。この場合、一番大事なのは一人だけで誰にも知られず如何に迅速にことを処理をするかだ。まず、家へ帰りどこへ向かったらいいか?が最も大事だ。経験の浅い人ならばトイレへ向かってしまう。私もかつてはそうであった。しかし今、達人となった私は決してトイレへは向かわない。ではどこ?―――――そう、必ず風呂へ向かわなければならないのだ。

そんな事件を起こす夜中にトイレに入ってしまうとどうなるか?まず、ズボンを脱ぎそしてパンツを脱ぐ。すると汚れがトイレの床に散乱する。トイレまでも汚してしまうことになる。してしまったものは便器の中に落ちる筈もない。くっ付いてるのだから。だからトイレに入っても何も解決しないのだ。風呂ならばシャワーをジャージャー流しながら、敏感なお肌にくっついたアレも、パンツにくっついたアレも、ズボンにくっついたアレも見事に洗い流してくれる。

生地の表面に付いたアレはシャワーの水圧ですっ飛ばす。そして自分の体も洗い、最後には風呂場も洗い、風呂の天井のカビまでも掃除する。洗濯物は風呂場に干して置く。「泥が跳ねちゃってさあ!」と。ま、私の場合、風呂掃除はこのペースで掃除してるかも?これから年末に向かい飲む機会も増えてくる。どうせお漏らしするならば、皆から「おもらし上手」と言われるようになろうではないか!低忠氏も私の話を聞いて一安心。「俺だけじゃなかったんだ!」と…。
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