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オスプレイとメスプレイ 

英語の「オスプレイ=osprey」とは、鷹科の一種「みさご」のことである。今回米軍普天間基地に12機配備された。従来の輸送用ヘリコプターに比べると、時速は2倍の520km、航続距離は5倍の3,900km、輸送兵員数24人と2倍、搭載貨物量4倍の9.1トンと能力が格段にアップし日米同盟の実質が強化された。尖閣問題で一触即発のこの時期に、それら配備の時期も偶然に重なり僥倖にもパワーバランスが取れた。日米同盟は確実に機能しているという実例であろう。

しかしこの「オスプレイ」というネーミングは日本人にとりエロモーホーで耳当たりが悪い。「雄+プレイ」に聞こえる。バラ族か!だ。オスプレイは、左右の固定翼に回転翼(ローター)を備えている。だったら、左右の固定翼に回転大人の玩具(ピン○ローター)を備えた「メスプレイ」を日本独自の技術で開発したくなる。「オスプレイとメスプレイ」、まるで「ロミオとジュリエット」のようではないか。この二人が空中給油の際に結ばれるとしたらもう最高!ヒューヒューだ。

だが悲しいことにメスプレイの飛行は叶わない。翼に装備されているのは回転玩具なのだから…。「私もオスプレイと一緒に空を飛びたい!」と、メスプレイは一日中泣き明かした。翌朝、それを見たオスプレイは優しく聞いた。「何で泣いているの?」と。「だって涙が出ちゃう、女の子なんだもん!」。「それだけ…?」 若い二人は何時間も強く抱きしめ合いプレイした。終った後、オスプレイはタバコをふかしこう言った。「僕の片方の回転翼を君にあげるよ」。

こうして二人はただのヘリコプターになり、一時的ではあったが楽しく空を飛び回り愛を育んだ。オスプレイが戦闘よりも恋愛を優先させた結果といえよう。恋愛に必要な回転玩具を手に入れてしまったのだから…。オスプレイは若い。その後、他のメスプレイともたくさん浮気した。これを見た他の11機のオスプレイも皆、メスプレイに回転翼をあげ、回転玩具を貰い恋愛に勤しんだ。オスプレイはアレを覚えたての男の子、終には2人のメスプレイに両回転翼を差し出す始末。

メスプレイは12機どころではなくその倍、24機も造られていた。オスプレイは皆、第一段階としてヘリコプターに成り下がり恋愛に夢中になる。ヘリの段階では一個しか回転玩具を持っていないが、夢中になると2個欲しくなる。すると次のメスプレイが現れ、回転翼と交換する。これで飛べなくなる。飛べなくなったオスプレイ達は一箇所に集められ、それこそ男同士の雄プレイに励むしかない。結果、オスプレイは中国の脅威では無くなってしまったのだった。

回転翼を備えたメスプレイは日本の北西方向へ飛び去っていった。メスプレイはなんと中国製であった。オスプレイは、中国に仕掛けられたハニートラップにまんまと引っ掛かけられたのだ。米軍は慌てて回転翼4発のレディープレイを開発し、メスプレイを待ち受けたが、メスプレイには既に中国製の回転玩具まで搭載されていた。中国軍は現在、回転翼が6発のジェントルマンプレイを開発中。日本は、このプレイが終ることをpreyするしかなかった。(おしまい)

編集後記)今回、よくオスプレイのネタだけでここまで書けたもんだ!と我ながら感心した。これも皆さんのブログ拍手のお陰だと謙虚に思っている。最近、5拍手以上ないと次は書かないゾ!と尊大に思っている。読んだら絶対に拍手してネ!ココに↓ 次も頑張るから…。結局、謙虚じゃない?

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