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エスオスとエルメス 

愛の反対は憎しみでは無く無関心だともいう。それなら憎しみの反対は何か、と考え込んでしまう。と、格調高い風の一文はCMで視た朝日新聞・天声人語のパクリ。チョビッと私の下品なブログを格調高くしてみようと書いてみた。業界用語なら愛の反対は「イーアー」。道路の反対は「ロード」と業界用語なのに英語になって完璧な解決。日本の裏側は「本日」。キリがない。この愛の反対…はテレサテンの母、マザーテレサの言葉ということは覚えておいてね!

前回、せっかく時宜に適った『オスプレイとメスプレイ』を書いたのに、友人の低忠氏から2回読んだけど分かんない~と言われた。読み直したが勢いがある文章ではあったが面白くはなかった、ような気もするし、面白い気もした。伏字もあり堂々と下品に書けない中途半端で少し上品な私を発見したのだった。だったら時事問題など難しいことは絡めずに、三流エロ雑誌以下、興奮にも値しないどうでもいいエロ・メルヘンという新しい分野を開拓しようと考えた。

そして『エスオスとエルメス』というタイトルを思い付いた。っていうか『オスプレイとメスプレイ』から頭が離れられない結果、こうなった。どう膨らませていこうか?と悩みながらそれぞれの人物像を考えた。エルメスは、アングロサクソン系でアソコがLサイズの雌(メス)。エスオスは古モンゴロイド系と漢族のハーフでアソコがSサイズの雄(オス)。これらを人間にするか馬にするかで悩んだが、ビジュアル的には馬の方がサイズが誇張されるのでいいなあ~と。

だったらアングロサクソン等の人種は要らないんじゃないの?と思ったが、馬の飼い主という設定にすることにした。ここまで下地が出来たなら創作は簡単だ!とウキウキしながら書き始めるところ今日はそんな気にならない。また別の日にしよう!と簡単に諦めた。じゃあ、実話で行こう!先週の土曜、中倉台にある完全会員制・超高級割烹『酒楽』で陽気に飲んだ後、ブランデーを飲みたくなったので私と低忠氏・ライダーの三人は超高級クラブ『S惑星』に向かった。

階段を上り重い扉を開けると店は満席。我々3人さえも入れない『S惑星』の一人勝ち状態。売上ノルマは夜10時の時点で達成済み。ヘロママとしてはこれ以上客を入れても疲れるだけのお腹一杯状態。態度も体もデカい奴とシャベリっぱなしか寝っぱなしの奴と上品で歌が上手い方の3人。低忠氏が「じゃあ、俺の家で飲もう!」と誘ってくれたが、コンビニで酒のツマミの大人買いをするという悪い噂を既に聞いていた私。その時、ヘロ君から聞いた言葉を思い出した。

「『S惑星』の一階にある『L惑星』には、週末にいつも可愛い短大生2人がいるんですよ」と。早速、新規開拓することになり初めてのドアを開けたのだった。我々3人の内一人は初めてでは無かったようだが…。入り口近くにあるカウンターには人生の先輩だらけ。僅かながら加齢臭も漂い、知り合いの空手の先生もいた。店は左ドッグレッグになっており、その奥の見えないグリーンの花道辺りにきっと可愛い短大生は居るのだろうと考えた。そして三人は席についた。

結局、可愛い短大生などはどこにもいなかった。カウンターにはこの店のママとフロアには推定年齢45歳前後の女性が2人。ヘロ君の情報はガセネタであったのだ。「じゃあ今度、S惑星が混んでて入れない時に行ってみるよ」と言ってしまった私。カラオケのエコーのかかり方も深く今風じゃない。ライダーは途中から寝てしまったし…。私と低忠氏は少しだけカラオケを頑張って歌い、小一時間程で店を後にした。やっぱ二件目は『S惑星』に限る!と反省した。

S惑星では15歳は若く見えるヘロママとアラフォー2人の計三人での週末体制。S惑星の3人は後ろから見れば全員短大生に見えなくもない。足だけ見れば女子高生。絨毯もきれいだし、カラオケも最新式だし。こうして今までとは違うL惑星に行き比較が出来たことで、初めてS惑星には無関心ではいられなくなった。無関心の反対とは…? そう愛が生まれたのだ。キリスト教神学でいうならアガペー(無償の愛・無限の愛)か。S惑星の会計は有償の愛だが…。
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