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カラオケの王様 

私は自慢話が苦手。だが敢えて書く。実は、私は下総台地に君臨する『カラオケの王様』であることを。中倉台・万城台で最新のカラオケマシーンがあるのは『S惑星』。その機械には精密採点の機能がある。歌の素人たちは我先にと自分の持ち歌を入れ点数を競い合う。まるで中学の部活の様に…。皆、歌の軸がブレているのだがお構い無し。特に私のゴルフの師匠・しんちゃん先生はブレまくっている。だが、私の持ち歌を頻繁に盗み私に戦いを挑んでくる。

ま、一生かかっても私に追いつくことは叶うまい。なんせ私は『カラオケの王様』なのだから。平均スコアは90点。真剣に歌うと93・94点は楽勝。そんな私に、神奈川県相模原生まれのくせして自称『浜っ子』と嘘をつくしんちゃん先生が勝てる筈もない。しんちゃんなんて『ハメっ子』で十分だ。と言いながらも地域の平和を愛して止まない私。90点台を毎回出してしまうとしんちゃんのようにイジける輩も出てくる。あえて音を外し80点後半にすることも。

何故同じ人間であるのに、しんちゃんのように70点台や60点台になるのか皆目見当がつかない。何故、そんな点数なのにカラオケを歌えるのか?一体どのような神経を持っているのだろうか?一度しんちゃんを解剖してみたい。しんちゃんのような底辺ばかり書き綴っていてもしょうがない。私の地位は不動であるが、その地位を虎視眈々と狙っている上位2名はメイメイさんと六本木ヒルズ族のヒルズ君。もし私が千葉を去れば千葉はこの二人に二分される。

昨日、中倉台のライブハウス居酒屋『一級』で精密採点のカラオケを歌った。一曲目から当たり前のように90点を出した。するとマスターが焼酎のボトルを一本サービスしてくれた。な、なんと、この店は90点以上出すとボトルのサービスがあったのだ。その後も90点台を出し続けたので、その後のボトルは辞退。『カラオケの王様』も楽ではない。高得点を出せば妬まれ、歌いたい曲も歌えない。ああ、しんちゃんのように低い得点でもいい。楽しく歌いたいものだ。
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