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室内犬2匹の運命は如何に? 

実家には、母のペットであったメリー(シーズ・メス10歳)と、その子で亡くなった父のペットであったクー(シーズとトイプードルのハーフ・メス7歳)がいた。父は他界し母は介護施設に入所しているので、当然、私が面倒を見なければならなかった。子も無くペットなど一度も飼った経験の無い私にとって、それは苦難の日々。朝起きて一番にやることと言ったら犬のトイレの処理とまわりの清掃。それからペットフード。そして自分の洗顔をして出社。

まさかこれが毎日の仕事になるとは思ってもいなかった。辛さを書き綴れば果てしないが、あまり書くとなんて冷酷な野郎なんだ!との非難が怖いのでやめておく。動物保護センターにも相談の電話をしたが、引取り時には一匹6,000円で、七日間で貰い手がいなければ殺処分。これはあまりにも残酷。両親が入院・入所をし、家からいなくなって約1年。約一年間、私は慣れないペットを飼い続けたのだがもう限界。そんな先週、ついに貰ってくれる人が現れた。

トリミングに連れて行き綺麗にして里子に出した。受け渡し時にはラッキーなことに2軒隣の民生委員の方が偶然通りかかり、二匹を里子に出すところを見ていただいた。これで近所に説明する手間が省けた。貰っていただい方は大の犬好き。スキンシップや車で出かける時にもペットを離さないらしい。犬なら簡単に帰って来れる距離のお宅だが、決して私にところへは戻って来ないであろう。とにかく犬達も私も里親の永野さんもハッピーになれて良かった!!
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