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クリボッチ1号~6号 

クリスマスイブの昨夜、家族の団欒もなく愛から見放された私は、一人自宅の寒い応接間でドラマの録画を見ていた。「寒い~、凍え死にそうだ!」とマッチをすり続け、ついに最後の一本のマッチをすった。するとマッチの炎の中から神が現れ業界用語も交えこうお告げになった。「ブーイーのルーヨに迷える子羊よ、会員制高級居酒屋『酒楽』へ行きなさい。汝らクリボッチは神と共にある」と。私はすぐに中倉台のバベルの塔1階にある酒楽へ向かった。

午後7時。酒楽へ向かう途中、邪念というか自尊心が湧き出てきた私。この時間なら今日この日の酒楽の第一号の客になることはないであろう。「クリボッチ1号には絶対なりたくない!」との見栄。クリスマスイブ一人ぼっち、略してクリボッチ。クリボッチにクリスマス・ツリーは要らない。南の夜空を眺め、オリオン座をツリーに見立て我慢。オリオン座の四角の中に過去の良き思い出のシーンを映し出し最後に「あーあ」とため息をつく。そうこうして酒楽に到着。

酒楽の扉の前に立った私。刹那、開けるのを躊躇した。店内から人の話し声は聞こえてこない。もし私がクリスマス・イブの夜の最初の客であったらどうしよう?誰もいない店でマスターのこうちゃんから「メリークリスマス!」と陽気に言われたらどう返事をしようか?ここまで来て迷う必要もない。いつものように堂々と入ればいい。勇気を出して扉を開けた。―――店には誰も客がいなかった。マスターはいつものように言った。「いらっしゃいませ~」と。救われた私。

「人はパンのみに生きるものにあらず。ワインやシチューも必要だ」やら「右の頬にキスされたら左の頬も差し出せ」などのキリスト教の有難い教えを、一人カウンターで噛み締めながら、ポテサラとハムカツも噛み締めた私。クリボッチ一号は私。その後、2号はメイメイさん、3号はしんちゃん、4号はなおちゃん、5号はてっちゃん、6号は中澤さんと6号まで確認。お店からはシュークリームを頂き、クリボッチにとって素敵なイブ?になった、としておこう。

じゃあ、クリボッチの皆さん、最後に皆で歌おっか!

♪シングル・ベル シングル・ベッド 耳が鳴る 
 そりが合わない だってクリボッチ
 シングル・ベル シングル・ベッド 頭も鳴る
 一週間後には 正月ボッチ イェ~イ!

♪トナカイを食べてやる 丸焼きで 鈴をよけて
 白い粉 薬(ヤク)なのか? 塩なのか? 
 どうでもいいか! イェ~イ!

♪シングル・ベル シングル・ベッド 耳が鳴る 
 そりが合わない だってクリボッチ
 シングル・ベル シングル・ベッド 頭も鳴る
 一週間後には 正月ボッチ イエ~ィ!

♪サンタクロース そりから降ろし 監禁し 身包み剥いで
 袋の中の プレゼント すべて奪い 
 市中引き回し 笑いもの イェ~イ!

♪シングル・ベル シングル・ベッド 耳が鳴る 
 そりが合わない だってクリボッチ
 シングル・ベル シングル・ベッド 頭も鳴る
 一週間後には 正月ボッチ イエ~ィ!

♪裸のサンタ 拉致したが 使い物に なりません
 ああそうだ! 正月の 七福神の
 恵比寿様にして使っちゃおう! イェ~イ!

♪シングル・ベル シングル・ベッド 耳が鳴る 
 そりが合わない だってクリボッチ
 シングル・ベル シングル・ベッド 頭も鳴る
 一週間後には 正月ボッチ イエ~ィ!
♪シングル・ベル シングル・ベッド 耳が鳴る 
 そりが合わない 幸せな人とは
 シングル・ベル シングル・ベッド 頭も鳴る
 一週間後にまた そりが合わない 
 そ・り・が・合・わ・な・い~~~ イエ~ィ! 

追伸 私と同じく独身で同級生、私と違ってバツ2の低忠氏から先日、イブの日には彼の家に蟹が届くとの話を聞いた。そんな話を寂しがり屋の私にした以上、きっと寸前に私を自宅に招きカニスマス・パーティーに招いてくれるのかな?と薄い期待をしてしまった私はバカだった。携帯も通常はマナーモードである私は、それを解除して着信音を最大の5まで上げておいたのに…。今考えれば、結局あれはイブの夜には女がいるという彼の自慢であったのだな、と改めて思い知らされた私だ。ヤツらしい、とってもいやらしい自慢の仕方であったのだなと。低忠は信用できない男だ。皆もヤツには気をつけよう!
 

クリボッチ 

ああ~、スポンサーサイトが出ちゃうくらいブログサボってしまった。今日はクリスマスイブ。独身の私はまさにシングル・ベル、ベリー・クルシミマス。それよりもっとツボったのが、「クリ・ボッチ」。クリスマスに一人ボッチの略だそうだ。ま、ゆるキャラみたいなネーミングで可愛いか?忠ちゃんとアッチから聞いたのだが…。今日も酒楽に何人クリボッチが出現するのやら…。シャンパンの代わりに焼酎で。メリークリスマス!!

ゴルフコンペ『酒楽会』 

今朝は暖かかった。ブログをサボって約2週間。家内の三回忌も11日に清徳寺で無事済ませることが出来た。これも普段から私とお付き合いいただいている皆様方のお蔭。本当に有難う御座いました。ゴルフで伸び悩んでいる私だが、懲りもせずこの間、2つのコンペに参加した。一つは居酒屋『酒楽』の本コンペ『酒楽会』。もう一つは酒楽のマスターこうちゃんの親父さんが主催する『おやじ会』。スコアは案の定伸び悩んだが、とってもいい気分転換になった。

残念なことに、両コンペ共に特筆すべきプレーは無かった。イーグルレイクで開催された『酒楽会』のスコアは、一度練習の為にラウンドしたにも関わらず124。新千葉C.C.つくもコースでの『おやじ会』では121。これらに参加したことによりゴルフを始めて8ヶ月で通算10回本コースをラウンドしたことになる。こんなにラウンドしているのに経験値やスコアが上がらないのは何故?8月までは絶好調だったのに…。百獣(110台)の王者になったのは3回だけ。

110切りは叶わず、110台と120台を行ったり来たり。『酒楽会』であえて書ける事と言ったら、チップ・イン・ダブルボギーとチップ・イン・トリプルボギー位か。特にチップイン・トリは凄かった。グリーン右横の45度の崖にある球を如何に打とうかと考えた挙句、7番アイアンで約20ヤード先のピンを柔らかいショットで狙うつもりであった。ところがトップして弾丸ライナーでピンの中心に「ガチャ~ン」。後はピンに沿って球がスルスルとカップに吸い込まれた。

同じ組の人からは「プロゴルファー猿」のようだったと、褒められたのかけなされたのか?オガPから貰ったスライサー向けドライバーのお蔭で、着地点が読めるスライスショットになりミドル・ロング共にパーオンすることも出来た。が、悲しいかなロングを3オンしたところで5パット。そうそう、最近、ショートホールではパーも出せるようになってきた。ってことはヘタッピな私でも少しずつだが上達してるって事?来月、年内最後の『酒楽月例会』がある。頑張るぞ~!

『上総富士ゴルフクラブ』 

こんな寒いのに、まだスクーター通勤。足腰は何時鍛えるんだ!と怒りの声が聞こえてきそう。だってぇ~、居酒屋『酒楽』の大先輩で酒楽ライダースクラブ部長である量産から冬用のジャケットを頂いてしまったのだから…。これは着ない手は無い。「とっても暖かいで~す。量産、有難うございました」。ジャンパーの上から更に着込んでダルマがスクーターに跨っているようでとってもいい。ハンドル・ヒーターを装備して冬を楽勝で乗り切れるかも知れない。

と、イーグルレイク・ゴルフクラブへ先週行ったばかりなのに、またまた行ってきちゃった『上総富士ゴルフクラブ』。練習もしないで良く行くね~か。だって二ヶ月も前から、東京の友達であるオガPとラウンドする約束になっていたのだから…。イーグルレイクの方が後から入ったスケジュール。当日は、私とオガPと女性2人の計4人。三人とも東京の人達なので、雰囲気はとっても華やかでシャレオーな感じ。使っているクラブも最新の物で洗練されていた。

私って東京の人?それとも千葉の人?千葉で生まれ育って19年。その後、東京で31年。千葉にも戻ったからやっぱ千葉県人。私の使っているキャディーバッグやクラブは皆さんからの頂き物で、使うボールはロストボール。ウエアーはハードオフの中古やらオリンピックやらで統一性は一切無し。パターも中古で買った。ゆえに私に華やかさは微塵も無い。100切りしたらウエアーはくらいはいいものを買おうと考えていたが、宣言したのに年内ダメそうだし…。

宣言します。いや、宣言し直します。「年内110切り」へ。ああ~楽になった。ところで上総富士のスコアは?はいはい、結果は58と60で118でした。パーも無くボギーも無く、かと言って二桁台も無く、ナイスショットも無く、無い無い尽くしで池ポチャドボ~ン。バンカーだけは2回入ったがすべて一発出し。グリーン周りからのアプローチでのトップのビンタはあったが往復ビンタは無し。パットは3パットが多く三半規管絶不調、不調の小鳥、セキセイ・インポ状態。

前回のイーグルレイクで、ドライバーがスライスチーズは雪印であったことをオガPに事前に伝えたところ、もう使っていないキャロウェイFT-5というスライサー向けのドライバーを私の為に持ってきてくれた。これで私のドライバーコレクションは4本になった。すべて頂き物で…。コレのお蔭で、スライスは治ってはいないがスライスの曲がり加減が読めるようになり助かった。ティーショットでのOB連発は避けられた。「アリガト、オガP。頑張るね、フーゴル!」。

ゴルフ歴三年のオガPは100切り。100切りを目指していた女性達は途中から崩れ私に近いスコア。でも一人には負け、一人には勝った。それも共に僅差。楽しかったなあ~。やっぱラウンドに華は必要なんだと酒楽ゴルフ部所属の仮面ライダーの持論に少し共感した。でも地元へ戻ればオスプレイなゴルフ仲間が勢揃い。やっぱゴルフは部活か?打って打って打ち続ける。そっちも嫌いじゃあないんだよなあ~。「ゴルファーズ・ハイ」を求めるとってもマゾな私だ。

体、鍛えなくっちゃ!←言うだけは聞き飽きたって?やってやるよ!今に見てろよ。最後にオガP、色々と有難うね。また行きましょうね~。ここでこれまでのスコアを再確認!!①万木城CC・149②成田東CC・134③一の宮CC・118④一の宮CC113⑤南茂原CC・134⑥新千葉CC・115⑦イーグルレイクGC・126⑧上総富士GC・118 ゴルフを初めて8ヶ月。月一のペースで本コースに行っていることになる。いいペースだなあ~。では。

『イーグルレイク・ゴルフクラブ』 

寒いね~。スクーター乗車時、ジャンパーで完全防備しないと寒くて走れない~。って言うか、電車通勤にして足腰鍛えてゴルフ100切りするって宣言したのはどこのドイツだ?オランダ。あっ、私か!「前の戸は開ければ武帝の楽浪へ」=B.C.108年 前漢の武帝が現在の平壌あたりに楽浪郡を設置(前の戸は=前108)。パチパチパチ~合格。ゴルフ上手くならねえなあ~。当たり前田のクラッカー、全然練習してないし…。8月にゴルフのすべての運を使い果たした。

「小鼻ピクピク蘇我馬子」(小鼻=587)。587年、仏教受容派の蘇我馬子が仏教反対の物部守屋を倒し政権を握る。馬と小鼻はとても連想しやすいね。先月来、転倒して怪我したこともありバイクには全然乗って無かったけど、錆びちゃマズイと思い、先週末、房総へツーリングへ行った。ついでに来週に東京の友人であるオガPと行く上総富士ゴルフクラブの下見にもした。女性2人に男性2人。ああ~、こんなヘッタピで笑われないかな~?と今から心配ナノダ。

反して「聖徳太子のコックさん」(コックさん=593)。593年、聖徳太子が推古天皇の摂政となる。なんで聖徳太子がコックさんなの~?連想し辛いけど覚えやすい!そうそう、ツーリングの途中に2回に一度は立ち寄る寿司屋を教えちゃおうかな。安房勝山の『惣四朗寿司』。ここは昼休みなしで11時から20時まで営業。地魚専門のお寿司屋さん。玉子もマグロ等の赤身もなく白身魚だけ。蕎麦付、地魚の握りのセットで¥1,250-也。焼き鯵の味噌汁・デザート付。

寿司を食べたくなると普段は一人なので、回転ベッドじゃねえや回転寿司へGO!あら汁飲み放題がお気に入りなので『銚子丸』がほとんど。お勧めの手書きのメニューの左から順番に頼み、たまに中トロを頼むくらい。居酒屋『酒楽』のマスターこーちゃんの奥さん・筋子ちゃんが作ってくれた茶碗蒸しが美味かったので銚子丸で頼んでみたが、薄出汁の単なる玉子の煮こごり?のようでとっても不味かった。たまには地魚で白身魚だけっていうのもなかなかいいよ!

「行く人2人明治と乃木」(行く人2人=1912)。1912年、大正時代の始まり。これは中学校の歴史の先生である安藤先生が教えてくれたゴロ合わせ。明治天皇が崩御された後、妻と共に自刃されたことを考えると単なるゴロ合わせでは済まされない名文。小鼻ピクピク蘇我馬子」とは次元が違う。そうそう、友人の低忠氏に誘われまたまた練習もしてないのに、昨日、千葉県山武郡の『イーグルレイク・ゴルフクラブ』へ行ってきた。病み上がりという強力な武器を携えて。

火曜日までの一週間、ずーっと調子が悪かったのだが、バイクでツーリングなんかに行っちゃったものだから更に風邪をこじらせたのだろうとは低忠氏の言。「歳なんだからもっと考えろ!」とも言われた。結果は、このコースをホームとしている低忠氏が100切りで、私は126。またまた「ヤッチマッタ!」。八街を通って行ったのがヤッチマッタ原因か?こーちゃんとキッシーは100切りならず、ならず者。私も。後半のハーフでは皆、池ポチャ、森ポチャの連続。

後半、池が在り過ぎ。特に私はすべてのボールを失くし、目のいい低忠氏が拾ってくれたロストボールを二個も貰い、キッシーからはボールを3個も貰い、こじきゴルファーのようにラウンドした。練習ではダメだが本番では調子がいいとされてきた強いフェード気味のドライバーショットもダメ。ドライバーを打つと右45度方向へスライスするので、アドレス時に左45度方向を向いて打つこととしたが、徐々に真っ直ぐ飛ぶようになったので元に戻すとまた右45度と。

応急処置も施せない程の体たらく。基礎から練習しなければならないことを切実に感じた。来週のフーゴルでオガPに迷惑をかけてしまうのでは?と心配が尽きない。イーグルレイクのクラブハウスはなかなかシャレオーな感じで良かった。また行きたいね!って言うか、来月は酒楽のコンペもイーグルレイクだ。練習して本番に望むはずであったが、ミイラ取りが真珠取りのタンゴになったような何か自分でも分からない状態。最後に私のゴルフ史をまとめておこう。

コースデビューが今年三月の①万木城CCで149。②成田東CC・134③一の宮CC・118④一の宮CC・113⑤南茂原CC・134⑥新千葉CC・115⑦イーグルレイクGC・126 ダメだこりゃ!と思わずにはいられない。スコアがお粗末だったので、年号暗記ゴロ合わせをサブリミナル効果が得られるように散りばめてみた。潜在意識下に入れて年号を知っている事を家族に自慢してね!「小鼻ピクピク蘇我馬子」が大好きな私。馬子って女じゃないの?小野妹子も筋子も?

『S惑星シルクの歌』 

S惑星の内装工事も無事に終わり、バブル期の熱海のパブ・スナック風な落ち着いた感じが更に強調された。カウンターやボックスの椅子も、汚れの目立たない無難な濃いグレーの生地に張り替えられた。お祝いといってはなんだが、替え歌をお送りし御挨拶の言葉とさせていただくこととした。みんなも『宇宙戦艦ヤマト』の節で歌ってね!!

♪さらば地球よ 朝立つ時は エス惑星シルク(ジャンジャジャ~ン・ジャンジャジャ~ン)宇宙の彼方(かなた) ヤチマタまでは 永島タクシー 今とび立つ 必ずここへ 帰って来ると 手をふる人に 不愛想なヘロママ~ 万城台はなれ ヤチマタ方面へ ちりぢり帰る エス惑星シルク(ジャンジャジャ~ン ジャンジャジャ~ン)

♪さらば地球よ カラオケの時は エス惑星シルク(ジャンジャジャ~ン ジャンジャジャ~ン)リンゴ皮剥く 使命を帯びて 戦うヘロミ 萎えるロマン 誰かがこれを やらねばならぬ 期待の人が K子アユならば~ ヘロママいじけ ヤチマタ方面へ 一人で帰る エス惑星シルク(ジャンジャジャ~ン ジャンジャジャ~ン)

お粗末さまでした。またリンゴの皮剥きの実演やってね!平均5mm厚の皮と、とっても小さくなってしまったリンゴが見たい~。「こりゃ~、皮も食べなくっちゃモッタイない」と正常な感覚の自分になれるので…。


エスオスとエルメス 

愛の反対は憎しみでは無く無関心だともいう。それなら憎しみの反対は何か、と考え込んでしまう。と、格調高い風の一文はCMで視た朝日新聞・天声人語のパクリ。チョビッと私の下品なブログを格調高くしてみようと書いてみた。業界用語なら愛の反対は「イーアー」。道路の反対は「ロード」と業界用語なのに英語になって完璧な解決。日本の裏側は「本日」。キリがない。この愛の反対…はテレサテンの母、マザーテレサの言葉ということは覚えておいてね!

前回、せっかく時宜に適った『オスプレイとメスプレイ』を書いたのに、友人の低忠氏から2回読んだけど分かんない~と言われた。読み直したが勢いがある文章ではあったが面白くはなかった、ような気もするし、面白い気もした。伏字もあり堂々と下品に書けない中途半端で少し上品な私を発見したのだった。だったら時事問題など難しいことは絡めずに、三流エロ雑誌以下、興奮にも値しないどうでもいいエロ・メルヘンという新しい分野を開拓しようと考えた。

そして『エスオスとエルメス』というタイトルを思い付いた。っていうか『オスプレイとメスプレイ』から頭が離れられない結果、こうなった。どう膨らませていこうか?と悩みながらそれぞれの人物像を考えた。エルメスは、アングロサクソン系でアソコがLサイズの雌(メス)。エスオスは古モンゴロイド系と漢族のハーフでアソコがSサイズの雄(オス)。これらを人間にするか馬にするかで悩んだが、ビジュアル的には馬の方がサイズが誇張されるのでいいなあ~と。

だったらアングロサクソン等の人種は要らないんじゃないの?と思ったが、馬の飼い主という設定にすることにした。ここまで下地が出来たなら創作は簡単だ!とウキウキしながら書き始めるところ今日はそんな気にならない。また別の日にしよう!と簡単に諦めた。じゃあ、実話で行こう!先週の土曜、中倉台にある完全会員制・超高級割烹『酒楽』で陽気に飲んだ後、ブランデーを飲みたくなったので私と低忠氏・ライダーの三人は超高級クラブ『S惑星』に向かった。

階段を上り重い扉を開けると店は満席。我々3人さえも入れない『S惑星』の一人勝ち状態。売上ノルマは夜10時の時点で達成済み。ヘロママとしてはこれ以上客を入れても疲れるだけのお腹一杯状態。態度も体もデカい奴とシャベリっぱなしか寝っぱなしの奴と上品で歌が上手い方の3人。低忠氏が「じゃあ、俺の家で飲もう!」と誘ってくれたが、コンビニで酒のツマミの大人買いをするという悪い噂を既に聞いていた私。その時、ヘロ君から聞いた言葉を思い出した。

「『S惑星』の一階にある『L惑星』には、週末にいつも可愛い短大生2人がいるんですよ」と。早速、新規開拓することになり初めてのドアを開けたのだった。我々3人の内一人は初めてでは無かったようだが…。入り口近くにあるカウンターには人生の先輩だらけ。僅かながら加齢臭も漂い、知り合いの空手の先生もいた。店は左ドッグレッグになっており、その奥の見えないグリーンの花道辺りにきっと可愛い短大生は居るのだろうと考えた。そして三人は席についた。

結局、可愛い短大生などはどこにもいなかった。カウンターにはこの店のママとフロアには推定年齢45歳前後の女性が2人。ヘロ君の情報はガセネタであったのだ。「じゃあ今度、S惑星が混んでて入れない時に行ってみるよ」と言ってしまった私。カラオケのエコーのかかり方も深く今風じゃない。ライダーは途中から寝てしまったし…。私と低忠氏は少しだけカラオケを頑張って歌い、小一時間程で店を後にした。やっぱ二件目は『S惑星』に限る!と反省した。

S惑星では15歳は若く見えるヘロママとアラフォー2人の計三人での週末体制。S惑星の3人は後ろから見れば全員短大生に見えなくもない。足だけ見れば女子高生。絨毯もきれいだし、カラオケも最新式だし。こうして今までとは違うL惑星に行き比較が出来たことで、初めてS惑星には無関心ではいられなくなった。無関心の反対とは…? そう愛が生まれたのだ。キリスト教神学でいうならアガペー(無償の愛・無限の愛)か。S惑星の会計は有償の愛だが…。

オスプレイとメスプレイ 

英語の「オスプレイ=osprey」とは、鷹科の一種「みさご」のことである。今回米軍普天間基地に12機配備された。従来の輸送用ヘリコプターに比べると、時速は2倍の520km、航続距離は5倍の3,900km、輸送兵員数24人と2倍、搭載貨物量4倍の9.1トンと能力が格段にアップし日米同盟の実質が強化された。尖閣問題で一触即発のこの時期に、それら配備の時期も偶然に重なり僥倖にもパワーバランスが取れた。日米同盟は確実に機能しているという実例であろう。

しかしこの「オスプレイ」というネーミングは日本人にとりエロモーホーで耳当たりが悪い。「雄+プレイ」に聞こえる。バラ族か!だ。オスプレイは、左右の固定翼に回転翼(ローター)を備えている。だったら、左右の固定翼に回転大人の玩具(ピン○ローター)を備えた「メスプレイ」を日本独自の技術で開発したくなる。「オスプレイとメスプレイ」、まるで「ロミオとジュリエット」のようではないか。この二人が空中給油の際に結ばれるとしたらもう最高!ヒューヒューだ。

だが悲しいことにメスプレイの飛行は叶わない。翼に装備されているのは回転玩具なのだから…。「私もオスプレイと一緒に空を飛びたい!」と、メスプレイは一日中泣き明かした。翌朝、それを見たオスプレイは優しく聞いた。「何で泣いているの?」と。「だって涙が出ちゃう、女の子なんだもん!」。「それだけ…?」 若い二人は何時間も強く抱きしめ合いプレイした。終った後、オスプレイはタバコをふかしこう言った。「僕の片方の回転翼を君にあげるよ」。

こうして二人はただのヘリコプターになり、一時的ではあったが楽しく空を飛び回り愛を育んだ。オスプレイが戦闘よりも恋愛を優先させた結果といえよう。恋愛に必要な回転玩具を手に入れてしまったのだから…。オスプレイは若い。その後、他のメスプレイともたくさん浮気した。これを見た他の11機のオスプレイも皆、メスプレイに回転翼をあげ、回転玩具を貰い恋愛に勤しんだ。オスプレイはアレを覚えたての男の子、終には2人のメスプレイに両回転翼を差し出す始末。

メスプレイは12機どころではなくその倍、24機も造られていた。オスプレイは皆、第一段階としてヘリコプターに成り下がり恋愛に夢中になる。ヘリの段階では一個しか回転玩具を持っていないが、夢中になると2個欲しくなる。すると次のメスプレイが現れ、回転翼と交換する。これで飛べなくなる。飛べなくなったオスプレイ達は一箇所に集められ、それこそ男同士の雄プレイに励むしかない。結果、オスプレイは中国の脅威では無くなってしまったのだった。

回転翼を備えたメスプレイは日本の北西方向へ飛び去っていった。メスプレイはなんと中国製であった。オスプレイは、中国に仕掛けられたハニートラップにまんまと引っ掛かけられたのだ。米軍は慌てて回転翼4発のレディープレイを開発し、メスプレイを待ち受けたが、メスプレイには既に中国製の回転玩具まで搭載されていた。中国軍は現在、回転翼が6発のジェントルマンプレイを開発中。日本は、このプレイが終ることをpreyするしかなかった。(おしまい)

編集後記)今回、よくオスプレイのネタだけでここまで書けたもんだ!と我ながら感心した。これも皆さんのブログ拍手のお陰だと謙虚に思っている。最近、5拍手以上ないと次は書かないゾ!と尊大に思っている。読んだら絶対に拍手してネ!ココに↓ 次も頑張るから…。結局、謙虚じゃない?

『年内100切り』 宣言! 

先月でゴルフを始めて7ヶ月目。本コースは全部で6回。ショートコースは大網グリーンゴルフに6回、北谷津ゴルフガーデンに5回、フジゴルフパークへは3回、と先月スコアは脆くも崩れたが経験だけは積んできた。本コースでのスコアを上げる為、体の痛みと闘い、老体に鞭打ち、ゼイ肉も削ぎ落とし、途中お休みは取ったりやめたりしたくなったりはしたがここまで頑張ってきた。本コースデビューから3回目の本コースまで15打ずつスコアを縮めてきた。

「こりゃあ6回目でシングルだ!」とほくそ笑んだ時もあった。私の予定では、149→134→118がデビューから3回目までの本コースのスコアであったので、順調に行けば次は103→88→73と6回目でシングルになる筈であった。「ゴルフなんてチョロイぜ!」と。しかし現実は私に刃(やいば)を向けた。万木城C.C./149打 → 成田東C.C./134 → 一の宮C.C./118 → 一の宮C.C./113 → 南茂原C.C./134 → 新千葉C.C.(たちばな)/115。チョロくは無かった。

この一般的なビギナー?のスコアをよ~く見れば、110台が三回も出ているので、次は100台に突入する可能性も十分ある、と冷静に分析。ま、なんだなあ~、謙虚に書くとこのブログ自体、面白さが無くなってしまう。『楽しいゴルフ』を目指す私にとり致命傷だ。じゃあ面倒くせえ~、「年内に100切りをやってやろうじゃないの!」と、練習もサボっていたのに、飲んだ勢いで言ってしまった私。これでいいんだ、これで。メートルを上げ再度エンジンをかけ直した。

「年内100切り宣言」をしたことで、とてもゴルフがやりたくなった私。ニアピン一位で勝ち取った北谷津ショートコースの一日やり放題、じゃネエ、回り放題のタダ券が2枚あったので、私のゴルフの師匠であるしんちゃん先生を誘った。なんせ師匠のお蔭でニアピンが取れた私。恩返しの意味も込めお誘いした。午後から2ラウンド。2ラウンド目の西コースでは9ホール中6ホールがPAR。他は特筆すべきところは無かったが、ハーフを6オーバーはショートではベストスコア。

実感は無かったが、普通に師匠を越えてしまったのだった。天才以外、なんと言ったらいいのだろうか?藤田プロの「アラフォーの星」に対抗し「アラフィフの星」か。後森先生には大網でホールインワンと次のホールでのバーディを取り4オーバーで勝ってしまったし…。私が『酒楽ゴルフ部』に入部し7ヶ月。和やかな部活であったのに、ゴルフの天才、ゴルフの貴公子、ゴルフの殿堂こけしな私の入部で、既に『酒楽ゴルフ部』は『戦国時代』に突入したと言えるのでは。

そして昨日、大網グリーンゴルフに4人で行ってきた。その前日の夜、後森先生から電話があり、「メル友君が急に休みになったので明日大網どうですか?」とのお誘いであった。仕入れ先の中国は国慶節で一週間の休みでとても暇な週であることもあり、一件打ち合わせはあったがキャンセルし誘いに乗った私。過去大網には6回行っており、スタンプも5個貯まりタダで回れることを思い出した。その期限は10月中。だったら行くしかないでしょ~。

参加メンバーは、酒楽ゴルフ部会長のこうちゃん、後森先生、メル友君と私の4人。午前中は大雨でこれまた何かをヤラカシタということも無く淡々と練習と考え回った。集中力が続かない自分がとってももどかしかった。記憶力も…。まだまだ自分の事で手一杯で人のスコアまで頭が回らない。雨のせいもあり会長のこーちゃんはシャンクを恐れシャフトから最も遠いフェイス部分でアドレスしてスイング。午前中、一の宮C.C.で見た正確な距離のショットは少なかった。

こーちゃんは午後3ラウンド目からは少しずつ調子が上がり、1~9ホールまで連続ボギーで最終の10番ホールをPAR。最終ラウンドの4ラウンド目は数回のPARも出しバディーも2回と調子を上げていった。後森先生は2ラウンド以降、PARを量産。こーちゃんの4ラウンド目もそうだが、PARが多いとラウンド中の存在を全く感じない。後森先生もお化けのような存在であった。その反対で存在感があるのはメル友君。シャンクやらOBやらで隣のホールでも走り回っている。

グリーンの往復ビンタや隣のホールからのショット。以前の私もそうであったなあ~と数ヶ月を懐かしむ私。それら無駄なショットが無くなってきたということは私自身着実に上達している証拠であろう。こーちゃんもバディーを取った辺りから少し疲れた表情を見せ出し壊れてきて、「今何打?」と聞くと「二打ニダ」とヘンチョコリンな韓国語で答えてくるようになった。同時に壊れた私も、「スカイツリーは東京の何区にあるスミダ(カ)?」と。答えは「墨田区スミダ」。

A:「贈答用に2~3千円の安いゴルフのセットを買いたいんだけど、どこへ行ったらいい?」B:「風月堂がいいんじゃない」A:「おいおい、それはゴーフル」。まあ、そういう感じでまたゴルフに火が付いてきた私だ。「年内100切り」を目標にゴルフ道に精進しま~す。10月も本コースへは2回行くことも決まっている。ここで練習を頑張り年内に100切ったら何か驕ってね!電車通勤を増やし沢山歩いて足腰を鍛えるぞ~。そして来年はシングルか~。どうだ~。

『へかみか』 どっち? 

近頃、急に寒くなった。今朝、湾岸道の温度計は22℃。朝食『ゆで太郎』では、盛り蕎麦から温かいかけ蕎麦へ。庭木の剪定がようやく入り、先週の金曜、土曜、そして月曜と三日間庭の木々を刈りまくり。残ったのは刈った木々。これをゴミの日に何回かに分け捨てなければならない。細かいものはゴミ袋に入れてくれたが、太めの木々は紐で括ってある。これがとても多い。産廃で捨てると3万は掛かるとのことであったので、自分で捨てることにした。

先週は月曜が敬老の日で休日、水曜はゴルフコンペで仕事を休み実働3日間。20日か21日の午後に家内の墓参りへ行こうと考えていたが滅多に忙しくない私が蔵が建つほど忙しくそれも叶わなかった。以前、家内と家内の両親の墓参りに午後5時位にこっそりと行ったところ、あの優しい住職に怒られてしまったことがあった。せめて午後三時位までにはくるようにと。なので遅い時間はダメ。土曜日は体中が痛くて治療に専念。日曜日は雨。天気予報では月曜日は晴れ。

ということで月曜、仕事の合間を縫って家内の墓参り。無事済ませてホッとした私。昨日も公私共に色々なことがあり、午後7時には中倉台の人気居酒屋『酒楽』へ。既にカウンターには態度も体もデカい同級生の低忠氏がいた。低忠氏がエロビームを放っていると、そのビームに釣られキッシーも来店。その間に挟まれ私はマジメビームを放っていたが遂に根負け。エロビームを放つのは無理なので、得意の『お下品ビーム』をお上品に放ちだした私なのであった。

昨夜の私の講義の内容は『へかみか』であった。「へ長調はミなのか?」ではなく「屁か味か」だ。50歳を過ぎると安易に屁をすることが出来ないという悲しい真実を私は切々と皆へ語り出した。琵琶法師の様に。人は皆、スッキリしたいので「腸に溜まったガスを一発抜いてやるか!」と意気込む。が、ガスという上品な気体の噴出は叶わず、リキッドが出てしまうという悲しい体に成り果てる。体が言うことを聞いてくれない。家族に助けてもらうには未だそんな年齢ではない。

やってしまったものは仕方ない。自分の意志を持っても叶わぬものなのだから。老衰は人を選ばず誰にも訪れる。この場合、一番大事なのは一人だけで誰にも知られず如何に迅速にことを処理をするかだ。まず、家へ帰りどこへ向かったらいいか?が最も大事だ。経験の浅い人ならばトイレへ向かってしまう。私もかつてはそうであった。しかし今、達人となった私は決してトイレへは向かわない。ではどこ?―――――そう、必ず風呂へ向かわなければならないのだ。

そんな事件を起こす夜中にトイレに入ってしまうとどうなるか?まず、ズボンを脱ぎそしてパンツを脱ぐ。すると汚れがトイレの床に散乱する。トイレまでも汚してしまうことになる。してしまったものは便器の中に落ちる筈もない。くっ付いてるのだから。だからトイレに入っても何も解決しないのだ。風呂ならばシャワーをジャージャー流しながら、敏感なお肌にくっついたアレも、パンツにくっついたアレも、ズボンにくっついたアレも見事に洗い流してくれる。

生地の表面に付いたアレはシャワーの水圧ですっ飛ばす。そして自分の体も洗い、最後には風呂場も洗い、風呂の天井のカビまでも掃除する。洗濯物は風呂場に干して置く。「泥が跳ねちゃってさあ!」と。ま、私の場合、風呂掃除はこのペースで掃除してるかも?これから年末に向かい飲む機会も増えてくる。どうせお漏らしするならば、皆から「おもらし上手」と言われるようになろうではないか!低忠氏も私の話を聞いて一安心。「俺だけじゃなかったんだ!」と…。
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